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ベルトドライブ方式を採用

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扱いやすい極軸望遠鏡

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多彩な鏡筒、機器を搭載できる筒受

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STAR BOOK TEN

コンパクトボディながら搭載可能重量22kg

「AXJ赤道儀」

ビクセン 製

価格:756,000円(税込)  送料:無料

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フラッグシップモデル「AXD2赤道儀」に迫る高剛性、高精度ながら、一回り小さいSXシリーズ標準の「SXG-HAL130三脚」にも搭載できるコンパクトボディの赤道儀。長時間の観察や撮影など、ハイレベルな要求にも耐える高性能機ながら、気軽に取り回すことが可能です。

  • ◯余裕の搭載重量と高い追尾精度
    搭載可能重量は22kg。大口径の鏡筒や、本格的な撮影システムを搭載してのガイド撮影も余裕を持って対応できます。またピリオディックモーション補正システム「V-PEC」搭載により、追尾精度±4秒を達成。追尾誤差の少ない安定した写真撮影を可能にします。
  • ◯ベルトドライブ採用
    モーターの回転をベルト駆動で伝達する機構を採用。従来よりも駆動音やバックラッシュ(ギアのガタつき)を低減させ、よりストレスの少ない観測を可能にしました。
  • ◯2種類の極軸合わせに対応。北極星が見えない場所でも極軸合わせが可能に
    暗視野照明内蔵でセッティングの容易なPF-Lタイプの極軸望遠鏡による高精度な極軸合わせのほか、アクセサリーシューに「ポーラメーター」(別売)を装着することで、北極星が見えない場所や昼間でも簡易的に極軸合わせを行うことが可能です。
  • ◯軽量なSXG三脚と高剛性なAXD三脚を選択可能
    軽量かつ充分な剛性を持つ「SXG三脚(ピラー脚)」に標準対応。重量のある鏡筒を搭載する場合など、より安定性を追求される場合は「AXJ-TR102変換ADセット」(別売)を併用することで、「AXD三脚(ピラー脚)」にも搭載可能です。

仕様

  • 赤経微動:ウォームホイールによる全周微動、φ114.5mm・歯数225山、材質/真鍮
  • 赤緯微動:ウォームホイールによる全周微動、φ98mm・歯数192山、材質/真鍮
  • ウォーム軸:φ15.5 mm、材質/真鍮
  • 赤経軸(極軸):φ40mm、材質/炭素鋼
  • 赤緯軸:φ40mm、材質/炭素鋼
  • ベアリング数:14個
  • ウェイト軸:φ25mm 本体収納式
  • 極軸望遠鏡:仕様:6倍20mm(実視界8°)、自動消灯式暗視野照明内蔵(8段調光付)据付精度/約3′以内 スケール/3星導入式・歳差補正付(〜2040年) 北半球/北極星、δUMi、51Cep 南半球/σOct、τOct、χOct 電源/CR 2032電池×1個(モニター電池付属)
  • 方位角範囲:粗動360°、微動/約±5°、ダブルスクリュー式微動ネジ付/1回転約1.7°
  • 極軸傾斜角範囲:高度0〜70°(微動範囲±15°)、目盛5°間隔、3段階使用可(高緯度、中緯度、低緯度対応)ダブルスクリュー式微動ネジ付/1回転約0.7°
  • 駆動:パルスモーターによる電動駆動(ベルトドライブ式)、マイクロステップ駆動(約300pps)
  • 自動導入・追尾:STAR BOOK TENコントローラーによる自動導入、最高約800倍速(対恒星時)、高精度追尾
  • 搭載可能重量:約2〜22kg(モーメント荷重50〜550kg・cm、不動点より25cmで約2〜22kg)
  • コントローラー接続端子:D-SUB9PIN オス
  • 電源端子:DC12V EIAJ RC5320A Class4(統一規格)センタープラス
  • 電源・消費電流:AXJ赤道儀本体+STAR BOOK TEN : DC12V・0.45〜2.2A(標準約12kg搭載時)・0.6〜2.5A(約22kg搭載時:最大搭載)
  • 大きさ:420×466×138mm(突起部を除く)
  • 重さ:約17.4kg(ウェイトを含まず)
  • ウェイト:1.5kg×1、3.5kg×1
  • オプション(別売):プレートホルダーSX、SXG-HAL130三脚、SXGハーフピラー、ピラー脚SXG-P85DX、電源(SG-1000SX、ACアダプター12V・3A)