(2021年11月号 表紙)

「月刊星ナビ 2021年11月号」

2021年10月5日(火)発売

定価:1,080円(税込)  送料:150円

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★主な内容(詳しくは → 紹介ニュース

限りなく皆既に近い部分月食 解説・作例/北山輝泰・沼澤茂美

11月19日、今年2回目の月食は最大食分が0.97で限りなく皆既に近い部分月食。パート1では月食の入る星景写真、パート2では月をクローズアップした撮影術を解説する。

Deepな天体写真 市街地で星雲撮影2 貴重な一晩を有効活用する 解説/あぷらなーと

星雲をはじめとする天体写真の撮影は天候の影響を大きく受けるが、撮影に適した快晴の夜は限られる。貴重な晴れ間で効率よく撮影するための取り組みを紹介する。

ステラナビゲータLiteを天文YouTuberが使ってみた 解説/リコット

使いやすい機能がまとまった天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータLite」。各種ソフトで天体解説を行うYouTuberの試用レポート。

エーゲ海の風25「仲良し兄弟と悲劇の姉妹 カストルとポルックスの冒険」 解説/早水 勉

ふたご座のモデルとなるカストルとポリュデウケス(ポルックス)。実はこの2人は女児2人と一緒に誕生した四つ子だった。知られざる彼らの物語を紹介する。

Topics & Reports 夢と希望をつなぐ「気仙沼星空観望会」

東日本大震災から10年。気仙沼を故郷に持つプラネタリウム解説員による、子供達に星空を身近に感じてもらうための取り組みを紹介する。

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ほぼ皆既の部分月食
(撮影/北山輝泰)
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ステラナビゲータLiteレポート
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月とライカと吸血姫
(© 牧野圭祐・小学館/「月とライカと吸血姫」製作委員会)
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11月に宙フェス開催
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リュウグウのサンプル見学
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気仙沼で星空観望会

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