(2021年2月号 表紙)

「月刊星ナビ 2021年2月号」

2021年1月5日(火)発売

定価:960円(税込)  送料:150円

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★主な内容(詳しくは → 紹介ニュース

星雲の宝石箱 オリオンに迫る 解説/塚越 崇

冬の星座を代表するオリオン座はM42や馬頭星雲、火炎星雲などを持つ星雲の宝庫。そんなオリオン座の星雲にフォーカスし、星雲の天文学的な面白さを解説する特集。

機材セレクション SONY α7SIIIの天体写真特性 解説・作例/北山輝泰

ソニーから発売された、α7Sシリーズの最新機種「α7SIII」は、写真趣味だけでなく動画クリエイター向けの機材としても注目されている。作例とともに「α7SIII」の天体写真特性について解説していく。

「はやぶさ2」ミッションレポート#16 “玉手箱”カプセルが地球に帰還! 解説/中野太郎

2020年12月6日、「はやぶさ2」が無事地球帰還を果たした。プロジェクトの集大成であるカプセルの回収と今後の予定について紹介する。

エーゲ海の風18「冴えない神話のオリオン座ミステリー」 解説/早水 勉

オリオン座は全天で最も見事な星座の一つだが、そこに謳われる神話は地味なものばかりだ。そんなオリオン座の冴えない神話はどのように生まれたのだろうか。

ステラショットで撮らなきゃ損! 7 多段階露光でオリオン大星雲 紹介/上山治貴

オリオン大星雲のような中心部と周辺の階調差が大きい天体の撮影には「多段階露光」が有効だ。「ステラショット2」と「ステライメージ9」を使ってオリオン大星雲の多段階露光に挑戦する。

天体撮影趣味人の天文青春小説 紹介/遊歩新夢

第1回令和小説大賞受賞作である『星になりたかった君と』は新天体発見が物語の鍵となる青春小説だ。作者は天文ファンで、作中に登場するディープな天体描写も魅力だ。作者である遊歩さんが作品誕生のきっかけや天文への思いを語る。

マユコの星ナビch 突撃!ラボ訪問 file6 コンピュータの中で作る銀河系 紹介/マユコ

天文大学院生YouTuberの「マユコ」が天文学者に突撃インタビュー! 今回のゲストはシミュレーションが専門の研究者。YouTubeチャンネル「アスナロサイエンス」では、記事のこぼれ話もお届けする。

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ディープな星雲の魅力
((c) ESO, Igor Chekalin)
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「はやぶさ2」大成功
((c) JAXA)
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SONY α7SIII
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アレシボ電波望遠鏡倒壊
(© University of Central Florida)
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VRChatで宇宙旅行

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