(2020年3月号 表紙)

「月刊星ナビ 2020年3月号」

2020年2月5日(水)発売

定価:960円(税込)  送料:150円

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★主な内容(詳しくは → 紹介ニュース

楽しい電視観望 解説/村上将之・川村 晶

望遠鏡のアイピースの代わりにCMOSカメラを差し、パソコンやスマホなどを使って天体を見る「電視観望」。短時間露出と小口径望遠鏡でも驚異的な姿や色彩で星雲や銀河が観察できます。第1部では実際に星空観望会で電視観望を行う協栄産業の村上さんが魅力を紹介し、第2部では川村さんが部屋から操作するベランダ電視観望のノウハウを解説します。

多目的コンパクト赤道儀 ビクセン ポラリエU 解説・作例/北山輝泰

今年1月発売の「ポラリエU」は2011年発売の「ポラリエ」の後継機です。ポラリエはカメラ用に特化されたコンパクト赤道儀ですが、ポラリエUでは専用アプリによるカスタム設定でモーションタイムラプス撮影にも対応しました。また、搭載できる重量もアップし、構図の自由度も高くなりました。星景写真家の北山さんが初代「ポラリエ」と比較しながら「ポラリエU」の魅力を伝えます。

「ポラリエU」によるモーションタイムラプス動画をYouTubeのアストロアーツチャンネルで公開しています。

すべての人に星空と宇宙を 五感で学ぶ天文学 解説/臼田-佐藤功美子

人種や国籍、使用言語、障害の有無などを問わずあらゆる人と進める「インクルーシブ天文学」は模型や点字などの形で天文学の面白さを伝える取り組みです。IAU 100周年を記念してシンポジウムが行われるなど、世界的にも注目されています。日本での活動に初期から携わる臼田-佐藤さんの解説でその歩みを見ていきます。

星の都の物語〜プラハ〜 天文学に彩られた古都 案内/中山満仁

チェコの首都・プラハはローマと並ぶ古都であり、古くから天文学をはじめとした様々な学問を育んできた学術都市です。ケプラーやアインシュタインも住んでいたこの街と天文学との関わりを案内します。

新星発見日本一コンビのお一人 椛島冨士夫さんが引退を表明 解説/早水 勉

新天体捜索家・椛島さんが80歳の誕生日を機に引退を表明しました。西山浩一さんとのコンビで行った活躍を振り返ります。

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楽しい電視観望
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ビクセン ポラリエU
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すべての人に天文学を
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星の都プラハでプラネタリウム
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ベテルギウス減光の理由
(© ESO/L. Calçada)
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「恋アス」制作現場に潜入!

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