(2019年10月号 表紙)

「月刊星ナビ 2019年10月号」

2019年9月5日(木)発売

定価:958円(税込)  送料:150円

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★主な内容(詳しくは → 紹介ニュース

全ラインナップ研究 タカハシ屈折望遠鏡大全 解説・作例/新宿 健

これまで多くの特徴的な屈折望遠鏡を世に送り続けてきたタカハシ。複雑な製品群のようだが、実は様々な用途に対応できるラインナップが揃っている。直営店のスタッフが各製品の特長を案内する。

Deepな天体写真「都会で星雲を撮る3・画像処理のプロセス」 画像・解説/根本泰人

3回目となる今回は、安定した作品作りを目指すために必要な画像処理のプロセスについて解説する。基本となるスタック処理や画像処理ソフトでの仕上げをマスターして、都会の空で星雲を撮ろう。

すばる望遠鏡の20年 解説/藤原英明

ハワイ・マウナケア山頂の「すばる望遠鏡」は今年、初観測から20周年を迎えました。今も天文学研究の最先端にいる「すばる望遠鏡」が私たちに見せてくれた宇宙やこれまでの歩み、これからの展望を紹介します。

「はやぶさ2」2度のタッチダウンを終えて 報告/中野太郎

小型機の分離、2回の着陸、人工クレーター生成など、すべてのミッションを順調に成功させた「はやぶさ2」。第2回着陸を象徴する1枚とともに、4年9か月にわたる「はやぶさ2」の軌跡を振り返る。

日食カウントダウン「3か月後のアラビア半島〜グアム金環でグランドスラム達成」 解説/石井 馨

2019年1月には部分日食、7月には皆既日食が起こった。そして12月26日にはアラビア半島〜グアム島で金環日食が起こる。

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タカハシ屈折望遠鏡
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研究会にバーチャル登壇
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木星の表面に異変
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宇宙を見つめて20年
(© 国立天文台)

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