(2019年2月号 表紙)

「月刊星ナビ 2019年2月号」

2019年1月5日(土)発売

定価:940円(税込)  送料:150円

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★主な内容(詳しくは → 紹介ニュース

チャレンジ星景写真2「私的星空記念写真・星と友だち」 写真・文/新宿 健

長い距離をドライブしてようやくたどり着いた星見スポットで友人たちと語り合う楽しさ。心踊ったその瞬間を切り取れば、撮った人はもちろん写っている人にとっても、思い出を残すためのたいせつな「星空記念写真」になります。

Deepな天体写真「ラッキーイメージング1・高速連写して良像だけコンポジット」 画像・解説/宇都正明

「ラッキーイメージング」とは、高速で連写して、大気が安定していたときの画像だけを拾い出すという、惑星写真で行われている方法を、星雲・星団の撮影にも応用してみよう!という試みです。

星の都の物語〜ドイツ・ 後編〜「プラネタリウムの生まれた街」 案内/中山満仁

ドイツの天文・宇宙にゆかりのある街をめぐる紀行の後編です。昼間でも人工の星空をドームに映し出すプラネタリウムが初めてつくられた街イエナを訪れます。

新連載 GEOGRAPHY of THE MOON 撮影・解説/白尾元理

2019年はアポロ11号による人類月面着陸から50年。高解像度の月面撮影で月の名所を巡る新連載です。第1回は「コペルニクスクレーターとその二次クレーター」に迫ります。

「はやぶさ2」ミッションレポート5 報告/中野太郎

11月下旬から12月はリュウグウが太陽と同じ方向にある「合」の期間。「はやぶさ2」は探査を休み、リュウグウを遠くから眺める日々を過ごしました。合運用と2つのローバー命名について解説します。

日食カウントダウン「地球の裏側の皆既日食まであと6か月」 解説/石井 馨

日食ファン待望!2017年8月21日のアメリカ横断皆既日食以来ほぼ2年ぶりとなる、2019年に見られる皆既日食と金環日食の概要を紹介していきます。

パオナビレポート「小惑星命名記念 比嘉義裕氏を偲ぶ会」 報告/吉田 裕
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星と「思い出」を撮る
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ドイツのプラネ聖地巡礼
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岡部隕石イベントで里帰り
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新天体捜索者会議@三鷹
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比嘉義裕さんを偲ぶ

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