(2018年7月号 表紙)

「月刊星ナビ 2018年7月号」

2018年6月5日(火)発売

特別定価:1,010円(税込)  送料:150円

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綴じ込み特別付録「火星観測ハンドブック」
表紙
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火星面の模様
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火星観測カレンダー
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火星への旅―探査機が明らかにした赤い惑星の素顔 解説/小林仁美

火星は、20機以上の探査ローバーや周回機が送り込まれてきたもっとも調査の進んだ地球以外の惑星のひとつであり、人類の長期滞在を目標とした探査の最前線、まさにフロンティアなのだ。これらの探査で見えてきた火星の素顔と、有人探査の可能性について紹介していこう。

CMOSカメラで惑星を撮る「2. 惑星撮影用の準備と実際」 解説・作例/根本泰人

惑星撮影を始めるにあたり習得すべきノウハウを解説する連載。2回目は光軸調整から鏡筒の温度順応、惑星の導入からピント合わせ、撮影パラメーターや露出の設定など、実際の準備について案内する。

エーゲ海の風−星座神話の向こうに広がる古代ギリシアの天文学 第3回 水先案内人/早水 勉

季節の星座たちとそれらを彩る星座神話が生まれた背景から、古代ギリシアおよびその周辺地域の歴史と文化を紹介していく連載。第3回は古代メソポタミアから古代ギリシアへ伝わった後に形や意味づけが変わった星座たちを紹介する。

「A」「X」「V」に続くアルファベット−月面「L」の発見 報告/竹尾 昌

月面にA・X・Vのアルファベットの文字が浮かび上がって見えることが天文愛好者の間で話題となっています。これまで何度も上弦の頃に「月面X観測会」を実施していましたが、今回、その準備中に新たに「月面L」を確認しました。

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火星をめざす人類
(c) NASA/JPL-Caltech/MSSS
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惑星撮影の準備
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庭先から超新星発見
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アルマ望遠鏡のPV
(c) 国立天文台チリ観測所

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