(2018年6月号 表紙)

「月刊星ナビ 2018年6月号」

2018年5月2日(水)発売

定価:820円(税込)  送料:150円

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★主な内容(詳しくは → 紹介ニュース

CMOSカメラで惑星を撮る「1. 惑星撮影用の望遠鏡とカメラ」 解説・作例/根本泰人

デジタル天体写真全盛の今、惑星写真に関しても銀塩時代とはまったく違ったアプローチが主流になっている。近年、より高性能なCMOSカメラが使われるようになり、さらなる高画質化が図られている。惑星撮影を始めるにあたり習得すべきノウハウを解説していく。

「真夜中の3惑星」夏の星座に君臨する火星、木星、土星 解説/早水 勉

この6月の日没時にはてんびん座にある木星が、金星に次ぐ威光を南東の空で放っている。木星が南中するころにはいて座にある土星が南東の空から姿を現し、そして深夜には、やぎ座にある火星がやはり南東の空に登場する。この夏の主役となる惑星たちの見え方と観察のポイントを案内する。

「Deepな天体写真」分子雲4 淡い星雲を描出する画像処理 画像・解説/三本松尚雄

いよいよ分子雲画像の強調処理について解説します。分子雲の強調処理について具体的な工程を解説するだけでなく、処理ノートの有用性や工程の動画記録などによる処理の見直しなどの実例も紹介します。

エーゲ海の風−星座神話の向こうに広がる古代ギリシアの天文学 第2回 水先案内人/早水 勉

季節の星座たちとそれらを彩る星座神話が生まれた背景から、古代ギリシアおよびその周辺地域の歴史と文化を紹介していく連載。第2回は主に古代メソポタミアに由来し、古代ギリシアに伝わる過程で変遷した星座たちを紹介する。

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惑星の撮影、最新事情
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アッシリア由来の星座
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火星大接近を望遠鏡で
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日本の伝統と世界の天文普及

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