(2018年5月号 表紙)

「月刊星ナビ 2018年5月号」

2018年4月5日(木)発売

定価:820円(税込)  送料:150円

 商品に関するご質問はこちらでどうぞ

定期購読のご案内 タブレットやPCで読む電子版のご案内

★主な内容(詳しくは → 紹介ニュース

天の川を撮る 写真・解説/飯島 裕・川村浩輝・前田徳彦

夜空を横切って雄大に流れる夏の天の川は、これからの季節の星空撮影で最も魅力的な被写体のひとつ。広角から望遠まで、さまざまな焦点距離のレンズを駆使して撮影する方法や、撮影後の合成で天の川の広い範囲を1枚の作品に仕上げるテクニックを紹介します。南半球で天の川の最も濃い部分の撮影にも挑戦。

新連載 エーゲ海の風−星座神話の向こうに広がる古代ギリシアの天文学 水先案内人/早水 勉

季節の星座たちとそれらを彩る星座神話が生まれた背景から、古代ギリシアおよびその周辺地域の歴史と文化を紹介していく新連載。第1回はメソポタミアからギリシアへ、現代星座のルーツをたどる。

「Deepな天体写真」分子雲3 スカイフラットの取得と適用 画像・解説/三本松尚雄

前回までに分子雲の撮影方法と元画像の事前処理およびコンポジット画像の作成までを解説しました。今回はそれをさらに詳しく掘り下げ、分子雲を確実に描出するための下処理を主眼にノウハウを紹介します。

チリ・アタカマ 標高世界一のTAO望遠鏡が動き出す「赤外線で見通す宇宙 5」 解説/高橋英則

天文台は望遠鏡だけがあっても、その機能は果たさない。様々なインフラ設備があってこそ、観測運用が可能になる。今回はその中でも観測性能の維持に必要不可欠な「鏡の蒸着設備」について解説する。

追悼 スティーブン・ホーキング博士 解説/中野太郎

3月14日、理論物理学者のスティーブン・ホーキング博士が76年の生涯を閉じました。彼が物理学界に遺した業績と、大衆文化の中で愛された彼の生涯を振り返ります。

■
天の川の撮り方
(撮影/飯島 裕)
■
星座と神話を読み解く
■
CP+2018レポート
■
車椅子の天才、旅立つ

★News Watch

★Topics & Report

★コーナー連載

星ナビ.com