(2017年11月号 表紙)

「月刊星ナビ 2017年11月号」

2017年10月5日(木)発売

特別定価:1,010円(税込)  送料:150円

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世界の星絶景4 撮りたい星を求めて旅に出る

2016年11月号に続く、5人の作家が世界を旅して見つけた風景+星空のギャラリー第4弾。

  • レソト「アフリカの山星」 小澤太一
  • ニュージーランド「星景写真パラダイス」 前田徳彦
  • 「グレースケールの星」 山野井 理
  • チリ「アルマの星」 川村 晶
  • スリランカ「柔らかな星」 川口雅也
日食カウントダウン「アメリカ横断皆既日食 顛末記」 解説/石井 馨・北山輝泰

人類の歴史の中において、皆既日食は単なる天文現象という枠を超え、大いなる社会現象を巻き起こすものであった。2017年8月21日(現地時)のアメリカ横断皆既日食は私たちにどのような記憶として刻まれることになるのか、現地での様子とともに日食を追いかけてみた。

日食を撮る6 日食写真の画像処理1 解説/塩田和生

コロナは普通に撮っただけでは目で見たような姿の再現は難しく、さまざまな工夫が必要な対象です。コロナの特徴から処理の基礎知識、再現に有効なさまざまな画像処理手法と、ソフトウェアの具体的な手順を解説します。

ステラショット+ステライメージ8で「かんたん天体写真撮影」

「ステラショット」は、天体写真撮影の手間を大幅に低減し「かんたんで楽しい」ものにしました。また、デジカメの高感度化・低ノイズ化によって、オートガイドなしの短時間露出で多数枚撮影して、「ステライメージ8」で自動コンポジットする「らくらく撮影」もできるようになりました。

ナローバンドで星雲を撮る2 作例・解説/荒井俊也

「ナローバンド天体写真」とは特定の波長の光だけを通すフィルターを使って撮影する天体写真です。最も一般的に使われるのはHα、OIII、SIIの3種類ですが、ナローバンド画像をカラー画像として可視化するためには工夫が必要です。輝線波長への色の割り振りについて解説します。

星の都の物語〜天文学の足跡を訪ねて リオデジャネイロ〜 第15回「南半球の帝国天文台」 案内/廣瀬 匠

一般に「天文学」と言えば日本や欧米などのある北半球の中緯度帯を基準に語られることが多く、それ以外の視点から想像するのは難しい。南半球にはどのような天文学があるのだろうか。

パオナビニュース 京都に花山天文台を咲かせ続けたい〜歴史ある天文台を宇宙のテーマパークに…広く支援を募るプロジェクトが進行中〜 紹介/杉野文昂
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世界の星空を撮る
(撮影/前田徳彦)
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コロナ画像の処理
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ステラショット+ステライメージで
かんたん天体写真撮影
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ナローバンドの色の割り当て
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プラネタリウム「HORIZON」

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