(2017年8月号 表紙)

「月刊星ナビ 2017年8月号」

2017年7月5日(水)発売

特別定価:1,010円(税込)  送料:150円

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綴じ込み特別付録「夏の天文現象とイベントスケジュール「星空ダイアリー2017夏」」
表紙
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7月31日〜8月13日のカレンダー
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ペルセウス座流星群を撮る 作例・解説/及川聖彦

ペルセウス座流星群などの主要流星群では、最新のデジタル一眼レフカメラに超広角レンズを装着し、ISO51200・露出4秒・高速連写モードに設定するというスタイルで、一晩に数百個以上の流星撮影ができる。

「双眼鏡100年の夢」ニコンWX 7×50IF、10×50IF 試用レポート/小田 透

1917年に設立された日本光学工業(現ニコン)に、藤井レンズ製造所のプリズム式双眼鏡の製造が引き継がれた。以来100年、光学設計者たちは光学の夢を追い求めてきた。そして2017年、ニコンがその「100年の夢」を体現した双眼鏡を発表した。

皆既日食で「アインシュタイン効果」を検証する 文・写真/沼澤茂美

1919年の皆既日食でイギリスのアーサー・エディントンによって証明されたアインシュタインの「一般相対性理論」。それから約100年が経過した今日、アマチュアの小型望遠鏡とデジタルカメラを使って検証に挑戦してみよう。

日食カウントダウン アメリカ横断皆既日食まであと1か月「日食当日に向け万全の準備を」 まとめ/星ナビ天文ツアーデスク

旅行手配を済ませたら、機材を決め観測計画を立てよう。計画に無理がないかを確認し、日食タイムテーブルにどう対応するか、イメージトレーニングや予行演習を繰り返すことが、日食当日の失敗を防ぐ方法だ。

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放射点のわかる流星群写真
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ニコンの極限双眼鏡
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日食でアインシュタイン効果検証
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ワークショップで星景に挑戦
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新作「HORIZON」公開間近

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