(2017年5月号 表紙)

「月刊星ナビ 2017年5月号」

2017年4月5日(水)発売

定価:820円(税込)  送料:150円

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★主な内容(詳しくは → 紹介ニュース

双眼鏡で楽しむジョンソン彗星 作例・解説/谷川正夫、吉田誠一

ジョンソン彗星が4月から6月にかけてうしかい座を南下していく。夜中に天高く見えるので長い時間観測が可能で、写真も撮りやすい。また、4月初めにはタットル・ジャコビニ・クレサーク彗星が地球に大接近していて、6等ほどの明るさで見えているだろう。「見る」と「撮って作品に仕上げる」の2つの視点から彗星を楽しむテクニックを紹介。

古天文よりみち紀行7「落下からもうすぐ60年 岡部隕石を伝えたい」 レポート/前田知絵

59年前の1958年、埼玉県に落下した岡部隕石。天文ファンなら一度は思い描いたことがある、「もし隕石が目の前に落ちてきたら……」という奇跡的な体験をしたのが、その発見者・山﨑政雄さんです。のどかな田園風景が広がる深谷市に山﨑さんを訪ね、話を伺ってきました。

日食を撮る 3「日食撮影機材と部分食の拡大撮影」 解説/塩田和生

望遠鏡や望遠レンズを用いたより本格的な日食拡大撮影法を紹介します。具体的な撮影対象としては、部分食の拡大撮影や、皆既日食のハイライトであるダイヤモンドリング・プロミネンス・コロナがありますが、今回は日食撮影用の機材選びから部分食の撮影方法までを解説します。

星の都の物語〜パリに天文学の足跡を訪ねて 第11回「天文普及の先駆け フラマリオン」 案内/廣瀬 匠

天文学は研究者たちだけで成り立ってきたのではない。特に近現代においては、天文ファンたちの活動を抜きにして歴史を語ることはできないだろう。今回はフランスにおける天文学の一般普及に計り知れない影響を与えたカミーユ・フラマリオンに焦点を当ててみたい。

日食カウントダウン アメリカ横断皆既日食まであと4か月「観測候補地とツアー動向」 解説/石井 馨

これから日食に出かけようと計画している方の中には、個人手配による遠征を検討されている方も多いのではないかと思う。そのような方のために、日食観測候補地探しの参考になる情報を提供する。

パオナビニュース「福島の空を愛して30年!福島県天文協会」 報告/吉田 裕
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「ステライメージ8」でメトカーフコンポジット
(撮影/谷川正夫)
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隕石落下の目撃者
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CP+2017の天文機材
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宇宙×カルチャーを発信
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ブラック星博士と天文台マダム、謎の共演

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