(2017年1月号 表紙)

「月刊星ナビ 2017年1月号」

2016年12月5日(月)発売

特別定価:1,010円(税込)  送料:150円

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綴じ込み特別付録「星空ハンドブック2017」
表紙
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1月の星空と天文カレンダー
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天文現象 選り抜き!2017 解説・図版/浅田英夫・JPL・白河天体観測所

2017年の天文界はどんなショーを私たちに見せてくれるのだろう。一番の注目は、夏休みに起こるアメリカ横断皆既日食だが、その他にも金環日食、部分月食、水星食や恒星食が起こる「食」の年といえるかもしれない。流星群は、ペルセウス座流星群が比較的好条件だ。また、惑星同士の接近、月との共演もおすすめが目白押しとなっている。

2017年2月26日まであと2か月「大西洋をまたぐごく細い金環日食」 解説/石井 馨

2017年2月26日には、南米からアフリカ西海岸にかけて金環日食が起こる。8月の皆既日食に比べると注目度は低いものの、金環継続時間1分ほどの細い金環日食であり、アルマ望遠鏡の山麓施設見学や南米パタゴニア地方の観光を兼ねた観測ツアーも企画されている。

星の都の物語〜パリに天文学の足跡を訪ねて 第7回「万能の博物学者 ビュフォン」 案内/廣瀬 匠

地球と太陽系の起源を探ることは宇宙科学の中心的なトピックのひとつである。しかし、この問題が天文学の枠組みで議論されるようになったのは近代に入ってからだ。今回紹介するビュフォン伯はその先駆者のひとりといえる。

星の写真調整29「補習2−天体画像のRAW現像」 解説/中西昭雄

カラー合成も行われず、ガンマ調整も入っていない状態の画像のことをRAW画像と呼んでいます。デジカメのRAW形式と、RAW現像について取り上げます。
「デジカメで撮ってステライメージで仕上げる 星の写真調整」動画解説と画像サンプル

三鷹の森 194 拡大版「御礼 広報20周年記念会」 渡部潤一

11月12日、「渡部潤一広報20周年記念会」が開催された。学士会館で最も大きな会場が立錐の余地もないほどに大勢の皆様にお越しいただいた。

※連載「三鷹の森」から60編を厳選した『「三鷹の森」選集』を、アストロアーツオンラインショップで販売中。

注目の星空「ふたご座流星群 直前ガイド」 解説/浅田英夫
パオナビニュース 「プラネタリウム弁士の草分け 河原郁夫さん『川崎市文化賞』受賞」 取材/原 智子
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2017年の天文現象
(画像/沼澤茂美)
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南米〜アフリカの極細金環
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渡部潤一氏、広報20周年
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糸川博士の終の住処へ

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