(2016年10月号 表紙)

「月刊星ナビ 2016年10月号」

特別定価:1,080円(税込)  送料:150円

 商品に関するご質問はこちらでどうぞ

定期購読のご案内定期購読のご案内

★主な内容(詳しくは → 紹介ニュース

綴じ込み特別付録「保存版 日食リスト2050」 石井 馨+石田 智+星ナビ編集部

2017年から2050年まで、合計51回の「皆既日食」「金環日食」「金環‐皆既日食」の情報を全網羅。

表紙
□
ページサンプル
□
ページサンプル
□
ニューホライズンズ 最接近から1年「冥王星の真実」 解説/小林仁美

2015年7月14日、人類の探査の歴史にまた1つ偉大な足跡が刻まれた。探査機ニューホライズンズ(New Horizons)の冥王星最接近である。ニューホライズンズは、研究者たちの予想を大きく裏切り、太陽系の描像を書き換えることになった。

日食リスト2050 21世紀前半の日食の分析とランキング 解説/石井 馨

将来どこでどのような日食を見ようかと思いを巡らすこともまた、日食観測の大いなる楽しみの一つとなっている。今後2050年までに起こる皆既日食、金環日食と金環‐皆既日食について、概略とおすすめの日食を紹介していこう。

日食カウントダウン−アメリカ横断皆既日食まで11か月

日食当日まで1年を切って、各旅行社から観測ツアーの詳細が発表されるようになってきた。皆既食帯の全容を改めて紹介するとともに、協賛ツアーの観測地での日食の経過をまとめておくことにしよう。
›› 星ナビ協賛ツアーの情報はこちら

星の都の物語〜パリに天文学の足跡を訪ねて 第4回「最高の彗星ハンター〜シャルル・メシエ 後編〜」 案内/廣瀬 匠

シャルル・メシエが天体カタログの作成を始めた動機は「彗星捜索の際、彗星と見誤るような天体のリスト」作りである。メシエカタログばかりが注目されがちだが、その人生は多くの彗星発見に彩られている。

星の写真調整26「総集編2−星景写真を仕上げる」 解説/中西昭雄

月、星景、星雲・星団の各写真の、写真調整の「流れ」を3回に分けて見ていく総集編。今回は星景写真です。広角レンズを用いるために画角が広く、光害カブリで低空が明るくなったり色の偏りが生じやすかったりと、少し調整作業が難しいジャンルかもしれません。
「デジカメで撮ってステライメージで仕上げる 星の写真調整」動画解説と画像サンプル

パオナビスペシャル 秋の星まつりへ行こう
■
冥王星、1年の研究
(NASA/JHUAPL/SwRI)
■
日食ツアーの宿泊先
■
星座になったメシエ
■
映画「planetarian」公開
(VisualArt's/Key/planetarian project)
■
歌って覚える人工衛星♪

News Watch

★コーナー連載

星ナビ.com