(2016年7月号 表紙)

「月刊星ナビ 2016年7月号」

定価:820円(税込)  送料:150円

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★主な内容(詳しくは → 紹介ニュース

デジカメで写せば大彗星 写して楽しむ双眼鏡彗星 写真・解説/谷川正夫

肉眼で尾を引く「大彗星」ではないにせよ双眼鏡で見える「中彗星」は平均して年に1〜2個のペースで現れている。これら「中彗星」をデジタルカメラで写すと驚くほどに迫力ある姿を楽しむことができる。

「ステラショット1.5」で狙い撃ち−全部任せてオートガイド 試用レポート/吉田隆行

高クオリティの天体写真を得るには、自動ガイド機能は必須だ。ステラショットのスケジュール撮影機能はたいへん便利なので、これにオートガイド機能が追加されればと思っていたところ、5月10日、ついにオートガイドに対応した「ステラショット1.5」が登場した。

新連載 星の都の物語〜パリに天文学の足跡を訪ねて 第1回「眠らない街と幻の子午線」 案内/廣瀬 匠

西洋における芸術・文化・学問のメトロポリスとして今も昔も多くの人を惹きつける「花の都」パリ。ふと立ち止まって目を凝らすと、「星の都」としての一面が見えてくる。この街で天文学史を学ぶ星のソムリエがパリのあちこちで息づく天文学と人々の関わりを案内する新連載。

星の写真調整23「「コンポジット」の基本と応用」 解説/中西昭雄

前号では8枚の天体画像を自動処理で「加算平均(コンポジット)」して画質を改善する方法を解説しました。今回は基本に立ち返って1枚ずつ手動でコンポジットする方法と、コンポジットを都市星景の作画に応用した例を紹介します。
「デジカメで撮ってステライメージで仕上げる 星の写真調整」動画解説と画像サンプル

日食カウントダウン アフリカ横断金環日食まで あと3か月 解説/石井 馨
アフリカ・ボツワナ紀行 動物たちと見上げる星空 レポート/安野 隆
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彗星写真を撮ろう
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ステラショット1.5を使いこなす
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暮れない街パリ
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天文学者になりきる
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ボツワナで大自然と星空
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宇宙大好きキッズ

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