(2016年5月号 表紙)

「月刊星ナビ 2016年5月号」

定価:820円(税込)  送料:150円

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★主な内容(詳しくは → 紹介ニュース

インドネシア〜太平洋皆既日食から1か月 雲雨晴の日食悲喜こもごも

日本中が沸きかえったあの金環日食から4年ぶりとなる日食が起こった3月9日、日本に半影を落とした月は、インドネシアから太平洋には本影を投げかけた。アストロアーツ/星ナビ協賛ツアーほか、各地の観測風景をレポートする。

ついに発見!重力波 「直接検出」の意味と意義 解説/中道晶香

2月12日未明(アメリカ東部時間2月11日)の記者発表にて、アメリカの重力波天文台LIGO(ライゴ)で重力波が直接検出されたと発表がありました。世紀の大発見と報道されましたが、何が凄いのか、そもそも重力波はどういうものなのか、詳しく解説します。

X線天文衛星「ひとみ」打ち上げのロケット雲・ガス噴射 解説/三島和久

2月17日夕刻、多くの人々が見守るなかH-IIAロケット30号機が打ち上げられた。新たに誕生したX線天文衛星の名前は「ひとみ」。しかし今回の打ち上げは衛星の投入だけでなく、日本各地から「直接観測」「ロケット由来の夜光雲」「打ち上げ済みロケットからの謎のガス噴射」など、多彩な現象のフルコースで魅了してくれた。

ステラショットで完走「デジタルメシエマラソン」 レポート/谷川正夫

デジタルカメラと天体望遠鏡を統合制御できるソフトウェア「ステラショット」を利用して、憧れのメシエマラソンにデジタル装備で挑戦してみた。

星の写真調整21「Lab色彩調整とマトリクス色彩補正」 解説/中西昭雄

これまで、ホワイトバランスの調整や記憶色に近づけるために色調を整える「色補正」の方法を中心に紹介してきましたが、今回は写真全体の色調は変えず、特定の色を強調する、「Lab色彩調整」と「マトリクス色彩補正」について解説します。

ウェブでは、動画や素材画像を公開しています。
「デジカメで撮ってステライメージで仕上げる 星の写真調整」動画解説と画像サンプル

KAGAYA通信 拡大版「スラウェシ島での皆既日食」
パオナビニュース 「5年目の星空を、ともに見上げて」 報告/井上拓己
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スラウェシ島でのコロナ
(撮影/KAGAYA)
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重力波検出の意義
(R. Hurt/Caltech-JPL)
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ロケット打ち上げと夜光雲
(JAXA)
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新製品と星景写真のCP+

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