(2016年2月号 表紙)

「月刊星ナビ 2016年2月号」

定価:820円(税込)  送料:150円

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★主な内容(詳しくは → 紹介ニュース

ステラショット1.2で狙い撃ち レポート/谷川正夫・吉田隆行・古庄 歩

ステラショットは、天体の自動導入と撮影がこれ一本でできるソフトウェア。赤道儀とカメラを統合制御するため、観望をしながら、夜食を食べながら、仲間といっしょに談笑しながら…などの「ながら天体撮影」を可能にする。簡単になったモザイク撮影の自動化やリモート制御の実例を紹介。

ステラショット

デジタルカメラで月を撮る 2「月のクローズアップ」 解説・写真/塩田和生

「月だけを拡大」して、濃淡模様やクレーターをはっきり写すためには、望遠鏡や望遠レンズが必要になります。今回は、月の全景をアップで撮るために知っておきたい基本事項と、さまざまな撮影法、月の全景撮影に向いた最近のカメラの試用結果などを紹介します。

天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第21回「ハンス・ベーテ」 案内/二間瀬敏史

天文を研究する上で、基礎中の基礎となるのが恒星のエネルギー源です。恒星の最も重要な性質であり、それがわかって初めてその構造と進化が理解できるようになるからです。核物理学に通じ、恒星のエネルギー源が核融合反応であることを明らかにしたアメリカの物理学者ハンス・ベーテを紹介します。

星の写真調整18「「カラーバランス」で色を整える」 解説/中西昭雄

「レベル調整」や「トーンカーブ調整」でも、RGB各チャンネルを独立して調整することで写真の色調を変えることができますが、てっとり早く写真全体の色調整を行うのであれば、「ステライメージ7」の「カラーバランス」を使うのが便利です。

ウェブでは、動画や素材画像を公開しています。
「デジカメで撮ってステライメージで仕上げる 星の写真調整」動画解説と画像サンプル

日食カウントダウン 2016年3月9日インドネシア皆既日食まであと2か月

「インドネシア皆既日食」ツアー最終案内。

ツアー案内

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ステラショットで悠々撮影
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スマホで月をコリメート撮影
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ハンス・ベーテの業績
(イラスト/高部哲也)
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「あかつき」、金星周回軌道へ
(提供/JAXA)

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