(2016年1月号 表紙)

「月刊星ナビ 2016年1月号」

特別定価:1,010円(税込)  送料:150円

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★主な内容(詳しくは → 紹介ニュース

綴じ込み特別付録「星空ハンドブック2016」
表紙
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1月の星空と天文カレンダー
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天文現象2016ベストチョイス 解説/浅田英夫・沼澤茂美・白河天体観測所

2016年の天文界はどんなショーを私たちに見せてくれるのだろう。3月9日の全国部分日食、5月31日には火星の地球最接近、そして流星群の中では、ペルセウス座流星群が好条件の年となっている。気になる現象をピックアップして紹介する。

新連載 デジタルカメラで月を撮る 1「風景の中の月」 解説・写真/塩田和生

「天体写真は、月に始まり、月に終わる」という天体写真の格言もあるほど、月は奥が深い撮影対象です。気軽に始められる撮影法からテーマを決めて作品作りを目指す方法まで、さまざまな月の姿を写す方法をそれぞれに最適な最新機材を紹介しながら解説していきます。第1回は「風景の中の月」を撮る方法です。

天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第20回「小田 稔」 案内/二間瀬敏史

X線天文学は現在、日本のお家芸と呼べるほど世界の中でも最先端を走っていますが、およそ50年前にその礎を作った人物がいます。穏やかで親しみやすい人柄から「星の王子さま」と呼ばれた小田 稔博士を紹介しましょう。

日食カウントダウン 2016年3月9日インドネシア皆既日食まであと3か月

最終的な観測地選びや観測計画の参考のため、協賛ツアーの4地点の観測場所の位置データと日食の経過をまとめました。

ツアー案内

星の写真調整17「天体写真用「ぼかし系フィルタ」」 解説/中西昭雄

2015年12月号に続き、粗い写真を滑らかに見せるための「スムース系」あるいは「ぼかし系」と呼ばれる空間フィルタの紹介です。「ステライメージ7」に搭載されている、天体写真に特化したぼかし系のフィルタの「バックグラウンドスムース」と「ネビュラスムース」を解説しました。

ウェブでは、動画や素材画像を公開しています。
「デジカメで撮ってステライメージで仕上げる 星の写真調整」動画解説と画像サンプル

天文台マダムがゆく その4〈拡大版〉「はやぶさ兄弟の故郷をたずねて…JAXA相模原の見学ツアー」 レポート/梅本真由美
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月のある風景
(撮影/塩田和生)
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宙ガールもカメラに夢中
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ペンシルロケットで
「糸川ポーズ」
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野尻抱影の愛用望遠鏡
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相模原見学ツアー

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