(2015年12月号 表紙)

「月刊星ナビ 2015年12月号」

特別定価:1,010円(税込)  送料:150円

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★主な内容(詳しくは → 紹介ニュース

綴じ込み特別付録「星空カレンダー2016」
表紙
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9月、10月のカレンダー
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今年は条件絶好「絶対流れるふたご群」 解説/浅田英夫・中西昭雄・谷川正夫

三大流星群のひとつ、ふたご座流星群が12月5日から18日にかけて活動する。今年は極大となる15日未明に月明かりの影響がない好条件だ。流星群の極大が新月前後に重なるのはおよそ3年に1度。来年は満月に当たるため、なおさら今年は見逃せない。観察のコツから流星写真撮影、合成のテクニックまで解説する。

強くて硬い可搬大型赤道儀「スカイウォッチャーEQ8 GOTO」 解説/根本泰人・取材写真/飯島 裕

EQ8は、スカイウォッチャー社のドイツ式赤道儀ラインナップの最上位に位置する最大搭載荷重約50kgの大型赤道儀。デュアルエンコーダーを搭載し、シンスキャンシステムにより自動導入や極軸設定、PPECなどに対応し、多彩な機能を備えている。最も重い専用三脚が約30kgなので移動観測も可能だ。

日食カウントダウン 2016年3月9日インドネシア皆既日食まであと4か月

インドネシアを観測地としたクラブツーリズムやセブンカルチャーネットワークの星ナビ協賛ツアーには、キャンセル待ちになっているコースもある。残席状況は日々更新されているので各旅行会社に問い合わせてほしい。今回は各ツアーコースの観測地を紹介しよう。

ツアー案内

天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第19回「早川幸男」 案内/二間瀬敏史

10月号で紹介した林忠四郎博士と並ぶ、日本の天体物理学の草分け的な存在を紹介しましょう。宇宙線、X線天文学の研究ばかりでなく、ロケットを使った宇宙空間からの天体観測を大きく推し進め、日本の宇宙観測の牽引者という重要な役割を果たした早川幸男博士です。

星の写真調整16「粗れた画像を「ぼかし」で滑らかに」 解説/中西昭雄

これまで写真をシャープに見せる空間フィルタを解説してきましたが、それとは逆に写真をわざと「ぼかす」ことで、粗い写真やノイズが多い写真を滑らかに見せることができます。「スムース系」あるいは「ぼかし系」と呼ばれるフィルタです。

ウェブでは、動画や素材画像を公開しています。
「デジカメで撮ってステライメージで仕上げる 星の写真調整」動画解説と画像サンプル

天文台マダムがゆく その3〈拡大版〉「ロケットを打ち上げてご奉納!秩父市吉田・椋神社の龍勢祭り」 レポート/梅本真由美
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ふたご群を撮ろう
(撮影/中西昭雄)
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スカイウォッチャーEQ8を
レポート
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全波長天文学の先駆け
(イラスト/高部哲也)
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阿智村で星空ナイトツアー
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Qooのプラネタリウム

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