(2015年10月号 表紙)

「月刊星ナビ 2015年10月号」

定価:820円(税込)  送料:150円

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★主な内容(詳しくは → 紹介ニュース

「都市星景」を撮りに行く 解説・写真/中西昭雄+編集部

フイルム時代には都会の夜景とともに星空を写すのはほぼ不可能でしたが、カメラがデジタルとなった現代、「都会で星が撮れる」ようになりました。美しい都会の夜景とともに星空を写した写真「都市星景(としせいけい)」を、ウェザーニュースのキャスター、山岸愛梨さんと一緒に撮りに行きました。

デジタル時代のシュミットアストログラフ「セレストロンRASA」 レポート/根本泰人

米国セレストロン社が同社としては数十年ぶりにリリースした、天体写真撮影専用のシュミット式アストログラフ「ロウ‐アッカーマン シュミットアストログラフ(Rowe-Ackermann Schmidt Astrograph=RASA)」。デジタルカメラ時代に登場したこのシュミットアストログラフの実力を探ってみた。

ひと夏のステップアップ「原村星まつり」と「ペルセ群ツアー」

この夏の星空イベントで、アストロアーツの新製品「天体写真撮影支援ソフト『ステラショット』」の実演販売や、星ナビ編集部協賛の「ペルセウス座流星群を観る&撮るツアー」など、これからの星空を楽しむためのプログラムが実施されました。

天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第17回「林 忠四郎」 案内/二間瀬敏史

天体物理学の分野で日本の天文学を大きく飛躍させた林 忠四郎先生。星が誕生する際にたどる過程について、「林フェイズ」と呼ばれる重要な発見をしました。また、後に研究対象を太陽系の形成に移し、1985年頃に「京都モデル」と呼ばれる太陽系形成理論を提唱しました。

星の写真調整14「恒星像を『シャープ』に見せる」 解説/中西昭雄

「ステライメージ7」には、星野写真や星雲・星団写真向けに「スターシャープ」「スターエンハンス」という空間フィルタが用意されています。これらは「アンシャープマスク」とはどのように違うのか、それぞれどのような特徴があるのかを解説します。

ウェブでは、動画や素材画像を公開しています。
「デジカメで撮ってステライメージで仕上げる 星の写真調整」動画解説と画像サンプル

【新連載】天文台マダムがゆく 梅本真由美

天文学者の妻で、Webサイト「天文台マダム日記」の作者が、向学のため、取材のため、イケメン先生に会いたいがため?! 様々な天文学つながりの場所へお出かけします。記念すべき第1回は、現代宇宙論の第一人者、村山 斉先生の講演会です。

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夜景と星空のコラボを撮ろう
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シュミットアストログラフで撮影
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「ステラショット」デモンストレーション
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今年の原村星まつり
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林忠四郎の功績
(イラスト/高部哲也)
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新連載!天文台マダムがゆく

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