(2015年8月号 表紙)

「月刊星ナビ 2015年8月号」

特別定価:1,010円(税込)  送料:150円

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★主な内容(詳しくは → 紹介ニュース

綴じ込み特別付録「星空ダイアリー2015夏」 浅田英夫+石田 智+星ナビ編集部
表紙
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「星空ダイアリー2015夏」サンプル
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7月〜9月上旬の天文現象とイベントを、スケジュール形式で案内しています。週ごとの見どころや星まつり情報をチェックして、この夏のプランをたてよう!
観測条件最高 夏のお約束「ペルセウス座流星群」 解説/沼澤茂美

多いときは1時間に100個以上の流星を数えることができる夏のお約束の天文現象が「ペルセウス座流星群」。その華麗な光景をデジタルカメラで写し撮るにはどうしたらよいのか。流星写真撮影の基本とその表現方法について解説します。

本気で使えるシステムポタ赤「ケンコー スカイメモS」 レポート/川村 晶

2014年2月に開催された映像関連イベントCP+のケンコー・トキナーブースで参考出品されていたポータブル赤道儀が、「スカイメモS」という名称で発売された。このスカイメモシリーズの最新モデルは、はたしてどれほどの実力を持つのか、さっそく星空の下に持ち出してみた。

日食カウントダウン 2016年3月9日「インドネシア〜太平洋皆既日食」 解説/石井 馨

2016年から2017年にかけて皆既日食と金環日食は2回ずつ起こる。このうち、2回の皆既日食に関しては日本からも比較的アクセスしやすい場所で見ることができるため、熱心な日食マニアだけでなく多くの天文ファンが遠征することになるだろう。今回は、2016年3月9日の皆既日食に関して概要を紹介しよう。

天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第15回「スブラマニアン・チャンドラセカール」 案内/二間瀬敏史

現代天文学では宇宙の至る所に大小さまざまのブラックホールが存在していることが知られています。しかしブラックホールが天文学の常識となるまでには、長い歳月と一人のインド系アメリカ人天文学者の苦悩があったのです。「チャンドラセカール質量」の発見で知られるスブラマニアン・チャンドラセカールを紹介します。

星の写真調整12「天体写真を「シャープ」に見せる」 解説/中西昭雄

ちょっと眠い感じのする写真、なんとなくシャープ感に欠ける写真を見かけ上「シャキッ」とした感じにすることができるのが「アンシャープマスク」。このフィルタ機能を使って、天体画像をシャープに見せる方法を解説します。

ウェブでは、動画や素材画像を公開しています。
「デジカメで撮ってステライメージで仕上げる 星の写真調整」動画解説と画像サンプル

ほうき星ファン99人の大交流 盛況となった彗星会議 in さいたま大宮 報告/吉田誠一
夏のお出かけナビ 星まつりへ行こう
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夏の流星群を撮ろう
(撮影/沼澤茂美)
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ケンコー スカイメモS
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インドネシアで皆既日食
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チャンドラセカール
(イラスト/高部哲也)
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彗星会議で発表

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