(2015年5月号 表紙)

「月刊星ナビ 2015年5月号」

定価:820円(税込) 送料:150円

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★主な内容(詳しくは → 紹介ニュース

星明かりと月明かりのポートレート「女星写真」 写真・文/橋本武彦

「女星(じょせい)写真」とは、星空の下で撮る夜の女性ポートレート撮影のことで、知人のY氏が名付けてくれた。美女を伴いエーゲ海のミロス島、サントリーニ島、スニオン岬周辺、キプロス島、トルコ南西部、そしてボスポラス海峡が黒海と出会うルーメリフェネリの古城で、星明かりと月明かりのポートレート撮影を行った。

標高5000メートルに開かれた「ALMAの目」 解説/平松正顕・撮影/川村 晶

南米チリ、標高5000mのアタカマ砂漠。まるで火星を思わせる荒涼とした大地に、白く輝くパラボラアンテナが林立している。66台の電波望遠鏡からなるアルマ望遠鏡だ。2013年の本格稼働開始からおよそ2年、次々と新しい成果を上げているアルマ望遠鏡と、そこから見えてくる宇宙について紹介しよう。

天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第12回「ジョスリン・ベル」 案内/二間瀬敏史

連載第1回のリービット以来ふたりめとなる女性天文学者の登場です。パルサーの発見者でノーベル賞を取ってしかるべき業績をあげたジョスリン・ベルを紹介します。パルサーの発見とその正体の解明にまつわるエピソードも併せて案内しましょう。

星の写真調整09「低空の光害カブリを緩和する」 解説/中西昭雄

低空ほど星空の背景が明るく写ってしまう、光害による「カブリ」。このカブリを完全に無くすことはできないまでも、自然な感じに低減させるのが「カブリ補正」です。

ウェブでは、動画や素材画像を公開しています。
「デジカメで撮ってステライメージで仕上げる 星の写真調整」動画解説と画像サンプル

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女性と星のポートレート
(撮影/橋本武彦)
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南米チリに開かれた目
(撮影/川村 晶)
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パルサーを発見した女子学生
(イラスト/高部哲也)
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ケンコー・トキナーのショールーム
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ミネラルショーでお買い物
(マンガ/由女)

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