(2015年3月号 表紙)

「月刊星ナビ 2015年3月号」

定価:820円(税込)  送料:150円

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★主な内容 (詳しくは → 紹介ニュース

システム赤道儀の再興 解説/川村 晶・谷川正夫・編集部
ユニットを組み合わせてニーズに対応 軽快自在な赤道儀「ビクセンAP」

「フリースタイル天体観望用ツール」と銘打って登場したビクセンのAPシリーズ。大ヒットしたポルタ経緯台の赤道儀版という位置付けで、その一番の特徴は各部を細かくモジュール化していることである。

堅牢な高精度赤道儀を凝縮 質実剛健なポタ赤「タカハシPM-SP」

小型赤道儀PM-1の赤緯体をベースにした、ポータブルでありながらも見るからにタカハシチックなデザインで「赤道儀」の基本形は伝統のもの。外観だけでなく中身も信頼のタカハシそのものの造りで、高い精度と剛性を実現している。

すれ違って別れてまた出逢う シーズン到来「ガリレオ衛星の相互現象」 解説/相馬 充

木星には小望遠鏡でも容易に見える4つのガリレオ衛星がある。1610年にイタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが発見した衛星で、5〜6等級の明るさである。今年はこれらのガリレオ衛星相互の食と掩蔽という特殊な現象が見られる年である。

相互現象の全リストは特集ページに掲載。
特集ページ「2015年 木星とガリレオ衛星」

天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第10回「ジョージ・ガモフ」 案内/二間瀬敏史

旧ソビエト連邦のエリート物理学者だったガモフは、何度もの失敗の末、アメリカに亡命するなど変化の多い人生を送っています。ユーモアがあり気さくで研究だけにとどまらず一般向けの啓蒙書も数多く記しました。

星の写真調整07「トーンカーブ調整の応用」 解説/中西昭雄

トーンカーブ調整では、階調の中の特定の部分に対して自由に明るさやコントラストを調整できるので、まずは写真をじっくり見て、どの部分をどう調整したいかといった方向性を決めて、それにそって階調の調整作業を進めるようにしましょう。

ウェブでは、動画や素材画像を公開しています。
「デジカメで撮ってステライメージで仕上げる 星の写真調整」動画解説と画像サンプル

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デジタル時代の
システム赤道儀
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「火の玉宇宙論」を提唱したガモフ
(イラスト/高部哲也)
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板垣氏、超新星発見100個
(撮影/比嘉義裕)
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天気と宇宙のイベント「そら博」
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星いっぱいのパン屋さん

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