(2015年2月号 表紙)

「月刊星ナビ 2015年2月号」

特別定価:1,010円(税込)  送料:150円

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綴じ込み特別付録「星空ハンドブック2015」
表紙
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「星空ハンドブック2015」1月
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2015年の現象がまるっとわかる 天文現象ハイライト 解説/浅田英夫、まとめ/編集部

2015年の天文界はどんなショーを私たちに見せてくれるのだろう。年明けから注目したいのは木星のガリレオ衛星同士の食現象。4月には全国的に好条件で観測できる皆既月食がある。年末には最高条件のふたご座流星群にも注目だ。1年間の注目を見逃さないためのガイドライン。

6年に及ぶ旅が始まった 「はやぶさ2」宇宙へ 解説/吉川 真

2014年12月3日13時22分4秒、小惑星探査機「はやぶさ2」を搭載したH-IIAロケット26号機が、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。ミッションマネージャが見た打ち上げ前後のようすと、始まったばかりの「はやぶさ2」ミッションへの思いを綴ります。

よみがえったフェニックス〜群として観測された「ほうおう座流星群」〜 レポート/佐藤幹哉・原 智子

58年前に一度だけ見事な流星雨となって観測された「ほうおう座流星群」。長く「幻の流星群」と呼ばれていたが、母天体の軌道が明らかになり2014年12月1〜2日(世界時)に流星が出現する可能性が高くなった。日本では観測が難しいため、2グループが「幻の流星群」を追いかけて海外遠征を敢行した。

天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第9回「カール・ジャンスキー」 案内/二間瀬敏史

有史以来、人類は目で見えているそのままに整然と静かに運動しているのが宇宙の姿だと考えていました。しかしその概念を大きく覆したのが「電波天文学」です。その創始者であり、無線技術者でもあったカール・ジャンスキーを紹介しましょう。

1年の話題を振り返るフラッシュバック2014 まとめ/谷川正夫、嘉数 薫

2014年でいちばん印象に残った出来事は何だったろうか。驚きや好奇心をもって体験した現象やニュースも、時間がたつと記憶が曖昧になっていく。しっかり心に残しておくために、この1年間に起こったさまざまな出来事をテーマごとに振り返っておこう。

星の写真調整06「トーンカーブ調整の効果」 解説/中西昭雄

トーンカーブの形は自在にコントロールすることができますが、星の写真調整に使うトーンカーブにはいくつかの基本的なパターンがあります。そんな基本的なトーンカーブを使った写真の調整例と、その応用について解説していきます。

ウェブでは、動画や素材画像を公開しています。
「デジカメで撮ってステライメージで仕上げる 星の写真調整」動画解説と画像サンプル

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2015年の気になる現象
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旅立ちの「はやぶさ2」
(提供/JAXA)
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電波天文学の祖
(イラスト/高部哲也)
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伊豆大島でふたご座流星群
(撮影/天本勝大)

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