月刊星ナビ 2014年8月号

特別定価:1,010円(税込)  送料:150円

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綴じ込み特別付録
「見応え充分! 2014年 夏の“選り抜き”天文現象」

夏から初秋にかけての星空の見どころを紹介。パンスターズ彗星とジャック彗星、流星群の条件、土星食など。

(浅田英夫+石田 智+星ナビ編集部)

(2014年8月号 表紙)

★主な内容

星景写真を撮りに行く 解説/中西昭雄 モデル/山岸愛梨

海や山に出かける機会の多い夏は、星景写真にチャレンジ! これから天体写真を始めよう、あるいはまだ始めたばかり、という方のために、カメラと三脚で、まずは星が写ることを目指します。

シューメーカー・レビー第9彗星 木星衝突から20年「デジタル処理で甦る黒い衝突痕」 解説/石橋 力

1994年7月、分裂した彗星核が木星に次々と落下、小口径の天体望遠鏡でも見える黒い衝突痕が残った。あれから20年、当時撮影したビデオ映像を最新の画像処理技術でデジタルリマスター。

天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第3回「アルベルト・アインシュタイン」 案内/二間瀬敏史

20世紀でもっとも有名な科学者といえばアインシュタインでしょう。相対性理論の提唱者として有名ですが、その他にも300編以上の論文を書いています。天文学にももちろん重要な貢献をしています。

極大期に入った太陽を知る 2「太陽像と観測手法(前編)」 解説/野澤 恵

太陽観測衛星をはじめとした高性能な望遠鏡によって日々得られる大量のデータが、もっとも身近な恒星の姿をますます鮮明に描き出している。最新の太陽研究が解き明かしてきた太陽の姿と、現在どのような観測が行われているのかを2回に分けて解説する。

今月の視天 大学サークルをつないだ「大学天文連盟」37年の歩み 山本威一郎
パオナビ 夏の星空・宇宙イベント2014
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星の写真を撮りたい!
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宇宙物理学の扉を開いた
アインシュタイン
(イラスト/高部哲也)
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太陽の内部
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大天連の発足と歴史
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望遠鏡キーパーソンたちが来日

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