月刊星ナビ 2014年4月号

定価:822円(税込)  送料:150円

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(2014年4月号 表紙)

★主な内容

シーズンは今! デジタル一眼レフで躍動するオーロラを撮る〈後編〉 解説/西谷尚之

11年周期の太陽活動期もいよいよピークを迎え、爆発的にオーロラが乱舞するブレイクアップ出現の頻度も高まっている。前編では撮影の基本を紹介したが、後編ではさまざまなシチュエーションを活かしてユニークな「作品」とするための手法を紹介しよう。

著者・西谷尚之氏によるオーロラタイムラプス動画 → http://www.youtube.com/user/TheIhatove

カメラひとつで比較明「リコーGR」 解説/山本勝也

「インターバル合成機能」を持ち、カメラ内で「比較明」星景写真を撮ることができるコンパクトデジタルカメラがある。35mm判換算で28mm広角となる結像性能に優れたレンズを搭載したリコーGRがそれ。GRに「こだわり天体写真機能」を搭載させることを提案したのは、自らも天文ファンである同社エンジニアの山本勝也さん。その山本さんGRの魅力と使いこなし方を語っていただいた。

クラウドでつながる ステラナビゲータ10 レポート/谷川正夫

「ステラナビゲータ」が2010年8月の「9」発売以来、約3年半ぶりにバージョンアップされる。キャッチコピーは「つながるステラ」。つまり、「クラウドで星空を共有」するという最先端の雰囲気を醸し出しているこの「ステラナビゲータ10」。さっそく新しい機能を見ていこう。

→ ステラナビゲータ10 製品情報

極大期に向かう太陽を撮る 2「Hα光で撮影する」 解説・写真/塩田和生

Hα太陽望遠鏡で太陽を眺めると、白色光で見る光球よりはるかに複雑な彩層の模様が見え、ダイナミックな太陽の姿が実感できる。Hα太陽望遠鏡は、最近はかなり安価に入手可能になったので、太陽に興味を持ったらぜひ手に入れたいアイテムだ。今回は、Hα太陽望遠鏡の原理や代表的な製品と、デジカメを使ってHα太陽を撮影する方法を解説する。

今月の視天「CCD時代で最も近いIa型超新星、M82の超新星2014J」 解説/山岡 均

おおぐま座の頭のあたりに位置する系外銀河M82に、きわめて明るい超新星が発見された。この超新星が発見されたのは、イギリスのロンドン大学で開講されていた観測実習中のこと。M82は天体写真の好対象でもあるので、発見前の超新星がとらえられているかもしれない。

関連ニュース:「M82に11等級の明るい超新星 観測実習中に発見」(2014/01/23)

投稿画像ギャラリー:2014年1月〜 M82の超新星2014J

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オーロラ撮影
バリエーション
(撮影/西谷尚之)
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「リコーGR」で
比較明星景
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Hαの太陽像
(撮影/塩田和生)
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CP+2014の
目玉製品は?

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