月刊星ナビ 2014年1月号

特別定価:1,008円(税込)  送料:150円

紹介ニュースを読む

 商品に関するご質問はこちらでどうぞ

バックナンバー一覧定期購読のご案内


綴じ込み特別付録
「星空カレンダー2014」

(2014年1月号 表紙)

★主な内容

消滅?分裂?大彗星?どうなるアイソン彗星 解説/吉田誠一

日本時間の11月29日の未明3時半過ぎ、アイソン彗星(C/2012 S1)は、ついに太陽の表面をかすめて近日点を通過した。11月半ばの急激な増光の詳細や、核の存亡についての予想、朝焼けの空の中、各地でとらえられた近日点通過前の姿を紹介する。

(※近日点通過後、太陽観測衛星によって、核の崩壊、消滅が観測されました)

デジタル対応で蘇ったコンパクトε(イプシロン) 名機復活 解説/谷川正夫

天体撮影用に人気の高いタカハシのイプシロン光学系。かつてイプシロンシリーズの最小口径機として生産されていたε-130鏡筒。その後継機がデジタル対応のε-130Dとなって復活した。

日食カウントダウン 大西洋〜アフリカ金環‐皆既日食から1か月 まとめ/石井 馨

北大西洋からアフリカ大陸中央部にかけて2013年11月3日(現地時間)に見られた金環‐皆既日食(ハイブリッド日食)。日本から熱心な100名前後の日食ファンが、ガボン、ウガンダ、エチオピアの3か国に遠征を行った。

今月の視天「ふたご座流星群の母天体・小惑星ファエトンが彗星活動」 阿部新助

「ふたご座流星群」の軌道に一致することが指摘されていた小惑星ファエトン。ファエトンはかつて、流星群のもととなるダストを放出した彗星なのだろうか? 長年の謎が、ようやく解決に向かって動き始めた。

パオナビニュース「星食ビデオ観測研究会2013 in ハートピア安八」
■
薄明の空の
アイソン彗星
(撮影/大熊正美)
■
書店に並ぶ彗星本
■
復活のイプシロン
■
アフリカで
金環‐皆既日食
■
尾をひく小惑星
(提供/Jewitt, Li & Agarwal)

News Watch

★コーナー連載


星ナビ.com