月刊星ナビ 2013年12月号

特別定価:1,008円(税込)  送料:150円

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綴じ込み特別付録
「アイソン彗星フィールドマップ」

(2013年12月号 表紙)

表紙画像:クリックで拡大

★主な内容

期待と不安の中で迎える近日点通過 解説/吉田誠一

ついにアイソン彗星が近日点を通過する時がやってきた。星ナビ編集部にも、しだいに明るくなっていくアイソン彗星の写真が続々と寄せられている。アイソン彗星の最新情報と、11月から12月初めまでの見え方を詳しく解説する。

白昼のアイソン彗星を“安全に”観測する 解説/谷川正夫

11月29日の近日点通過のころ、アイソン彗星は太陽に近いため夜の観測はできない。しかし、ここでマイナス等級になっていれば、双眼鏡や天体望遠鏡を使って昼間でも観測することができる。ただし、アイソン彗星が太陽に極めて近い位置にあるため、たいへん危険を伴う。白昼のアイソン彗星を安全に見るための方法を紹介しよう。

近日点通過を前に予想する「アイソン彗星の尾」 解説/菅原 賢

光度変化が予想(期待?)よりも暗めに推移しているアイソン彗星。その運命を大きく左右する近日点通過を11月29日に迎える。並の彗星に終わるのか、あるいは歴史に残る雄姿を見せるか。先月号の記事「彗星の尾」で紹介した基礎知識を元に予想を試みた。

大本命の天体ショーに各方面から熱い期待 レポート/原 智子

書店には関連本が並び、郵便局ではオリジナルフレーム切手セットの発売が開始され、航空会社のアイソン彗星観察フライトは満席、テレビやラジオでも徐々に彗星の話題が取り上げられてきている。私たち天文ファンも、流行語になるくらい盛り上げていきたい。

アイソン彗星を迎え撃つ 解説/谷川正夫

地球を飛び出して宇宙空間を航行する「フライトモード」でアイソン彗星を太陽系視点で眺めたり、地上風景を貼り付けて彗星が昇ってくる場所を特定したりと、ちょっとマニアックなステラナビゲータ9「彗星特別版」の使い方を紹介しよう。

注目をとらえた! リニア彗星、突然のバースト
パオナビニュース「逆風の中に輝いた星の村スターライトフェスティバル」
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近日点通過時の
アイソン彗星のイメージ
(背景/NASA)
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彗星を見る空の旅へ
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“神の粒子”に
ノーベル賞
(提供/CERN)
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六本木流 お月見の夜
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アイスランドの短い夜
(撮影/KAGAYA)

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