月刊星ナビ 2013年11月号

定価:822円(税込)  送料:150円

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(2013年11月号 表紙)

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★主な内容

アイソン彗星、予想より暗めながら順調に増光中 解説/吉田誠一

いよいよ「世紀の大彗星」アイソン彗星の太陽最接近が間近に迫ってきた。世間の注目もしだいに高まってきた一方で、彗星は予想より暗く、読者の皆様の心中も、さぞ期待と不安が入り混じっていることだろう。9月22日時点での最新情報をもとに、10月から近日点を通過する11月末までの明るさと見え方を解説しよう。

アイソン彗星接近前に学ぶ「彗星の尾」 解説/菅原 賢

彗星の魅力はなんといっても「尾」にある。彗星の尾というと「ガスの尾」と「塵の尾」が思い浮かぶが、それらの尾に特徴的な構造が見られたり、第三の尾、第四の尾ともいえるナトリウムや鉄の「金属原子の尾」も見つかっている。アイソン彗星の太陽接近を前に、彗星の尾について理解を深めておこう。

「彗星対応」で尾がリアルに 紹介/谷川正夫

アイソン彗星の接近を前に、天文シミュレーションの定番ソフト「ステラナビゲータ Ver.9 アイソン彗星特別版」が発売された。彗星のコマや尾がリアルになり、アイソン彗星の見え方をさまざまにシミュレーションできる「お気に入り」を多数収録している。

イプシロンロケット、はじめて宇宙へ レポート/大川拓也

イプシロンロケット試験機は、9月14日14時00分、内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられ、惑星分光観測衛星(SPRINT-A)を正常に分離した。かつての固体燃料ロケットM-Vをよく知る宇宙ファンにとっては心に深く感じる打ち上げだったのではないだろうか。

あなたが選ぶ天体写真画像処理コンテスト 入賞作発表

「ステライメージ7 画像処理コンテスト」は3部門21作品で競われました。応募作はWebページで公開され、約2000票の投票によって部門賞が決定しました。通常のコンテストとは違い「ステライメージ7」のワークフローで応募するという限定された方式でしたが、すばらしい作品が集まりました。

あなたが選ぶ天体写真画像処理コンテスト 入賞作発表
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明るくなってきた
アイソン彗星
(撮影/石垣島天文台)
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ステラナビゲータ9が
彗星対応
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イプシロン、宇宙へ
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星のカフェめぐり
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星空宇宙天文検定に挑戦

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★コーナー連載


お詫びと訂正


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