月刊星ナビ 2013年7月号

定価:822円(税込) 送料:150円

紹介ニュースを読む

 商品に関するご質問はこちらでどうぞ

バックナンバー一覧定期購読のご案内


(2013年7月号 表紙)

表紙画像:クリックで拡大

★主な内容

やっぱり冷却CCDカメラ 川村 晶+編集部

デジタルカメラ全盛の時代にあっても、星雲や系外銀河のアップでは未だ冷却CCDカメラのアドバンテージに揺るぎはなく、より高画質な天体写真を目指す天体写真マニアにとって「やっぱり冷却CCDカメラ」という声が大きくなっている。いまどきの冷却CCDカメラ事情からその構造はもちろん、撮影の実際や、国内で入手可能な代表的な機種まで、幅広く冷却CCDカメラの世界を紹介する。

視天 アマチュアの活躍でわかってきた、矮新星にみる連星の進化 大島誠人

4月3日、静岡県の金子静夫さんがぎょしゃ座方向に12.0等の新天体を発見し、増光周期が長いために初めて見つかった矮新星と判明した。また、15年前に発見された矮新星「へび座QZ」が、通常より明るい増光「スーパーアウトバースト」を起こしている様子が今年3月に発見後初めて観測された。アマチュアによる観測がひじょうに大きな役割を担っている「矮新星」研究を紹介する。

夜空から古代の神話世界を解く〈後編・メソポタミア地方でのアフロディーテとオリオン〉 橋本武彦

前編(6月号)では、オリンポス12神のアフロディーテはシュメールのイナンナ女神に起源をもち、アフロディーテのペアであるアドニスの起源が、バール、タンムズ、ドゥムジに遡るという古代神話の潮流を紹介しました。後編では、タンムズの死と復活を祀る「タンムズ祭」から、星空と神話の関わりについて筆者の考察を進めていきます。

5月10日、オーストラリアで高度1°の日の出金環 藤井龍二
日本SF作家クラブ 創立50周年 記念プラネタリウム 原 智子
■
冷却CCD大特集
■
オーストラリア
金環報告
■
メソポタミアの
星と儀式
■
彗星のできかた

News Watch

★コーナー連載


星ナビ.comトップページへ