月刊星ナビ 2013年2月号

定価:822円(税込)  送料:150円

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(2013年2月号 表紙)

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★主な内容

ベテルギウスが爆発するって本当ですか? 山岡 均

ベテルギウスの超新星爆発が注目された背景は、近年この星についてさまざまな新しい発見があったからだろう。だが、新しい知見も解釈や組み合わせ方によっては、間違った印象を与え人々を不安に陥れることになる。ベテルギウスについて語られた(もしくは騙られた)さまざまな報道と、その源となった観測や知見を紹介する。

科学者が語る Eternal Return −いのちを継ぐもの− 梅本智文

現在プラネタリウムで上映中のフルドーム映像作品「Eternal Return −いのちを継ぐもの−」。宇宙で繰り返される“星の生と死”、私たちに繋がるいのちの物語を、この作品を監修した研究者の解説で読み解きます。第2回は、宇宙に漂う塵とガスから太陽系ができ、地球に海が形成されるまでを追います。

オールビクセンで直焦点撮影「ビクセン SXD2/SXP赤道儀+アドバンスユニット」 川村 晶+編集部

ビクセンの自動導入赤道儀であるスフィンクスシリーズ。最上位機種であるSXP(スフィンクス・プロフェッショナル)赤道儀、SXD(スフィンクス・デラックス)赤道儀の後継機であるSXD2赤道儀、この新スフィンクス系2機種の実力を試すとともに、STAR BOOK TENの拡張ユニットとして用意されたアドバンスユニットのビデオガイド機能を用いて、実際に星空の撮影を行ってみた。

星ナビギャラリー ケアンズ皆既日食・続報

ケアンズ皆既日食では、流れ来る雲に遮られながらもその雲の切れ間からとらえたダイヤモンドリングやコロナの画像が何点も届きました。また、月と太陽の大きさが近かったことと、太陽活動が極大期に向かっている時期だったこともあり、太陽の縁の広い範囲でプロミネンスが見え、全方位に広がるコロナが観測されました。

KAGAYA通信 Vol.53〈拡大版〉「オーロラの降るアイスランド旅行(天空編)」 KAGAYAスタジオ
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ベテルギウス爆発の
ウソ・ホント
(イラスト/沼澤茂美+
似顔絵/藤井龍二)
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原始太陽系円盤の誕生
(CG/LiVE)
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オールビクセンの実力
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家庭用ハイブリッド式
プラネタリウム
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アイスランド星空紀行
(撮影/KAGAYA)

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