月刊星ナビ 2012年5月号

定価:822円(税込)  送料:150円

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(2012年5月号 表紙)

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★主な内容

金環カウントダウン特集
日本列島を駆け抜ける月の影 解説/相馬 充

5月21日当日の金環日食のようすについて、日本付近での金環食帯や擬本影の動き、金環食帯の限界線を決めるための必要な要因などについて解説。さらに、日本の人口の3分の2もの人が、遠出をすることなく金環日食を眺めることのできる機会がどれほどめずらしく貴重なものかを、過去と未来の予報から改めて検証する。

自然な雰囲気の日食全経過写真 写真・文/飯島 裕

日食があると、必ずと言っていいほど欠け始めから終わりまでの食の進行を記録した連続写真が撮影される。観測地の風景などもいっしょに写し込むことが可能で、日食の全貌がひと目でよくわかる。フィルムでは一度の失敗ですべてが台無しになってしまう難しい撮影だが、デジタル撮影では後から合成コマを選ぶことができる。この日食ではぜひ美しい記録を残しておきたい。

□同時発売
「月刊星ナビ5月号増刊 金環日食を見る」
日食観察プレート(A5判)付き
※販売は終了しました。

日食カウントダウン あと1か月「金環日食を前に考える天文ファンの社会貢献」 石井 馨

マスコミ報道でも5月の金環日食が紹介されるようになり、世間一般の関心も徐々に高まりつつある。『自分で金環日食を見る』ための準備に余念がないと同時に、『天文ファンではない一般の方々から、金環日食の見かたを聞かれる』ことに気を遣われる方も少なくないのではないだろうか。そのような周囲の方々に対して何に配慮すべきかを紹介したい。

日本列島が見つめた日食史 蝕日本紀 前田知絵

5月21日の金環日食を楽しみに待ちうける私たちと同じように、過去の人びとも日食を見上げていました。神話の中の日食から近代観測の始まりまで、歴史における日食事件を紹介します。

宇宙の公案II 04「科学の限界と人類」 渡部潤一

→ 星ナビ.comで第Iシリーズの記事を公開しています

連載 皆既日食カウントダウン あと7か月「ケアンズ皆既日食始動」
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金環日食の
全経過を撮ろう
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渡部潤一さんの語る
科学の限界
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星景写真がムービーに
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読むプラネタリウム
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キヤノンのアストロカメラ
発表

News Watch

★コーナー連載


お詫びと訂正


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