月刊星ナビ 2012年4月号

定価:822円(税込)  送料:150円

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(2012年4月号 表紙)

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★主な内容

金環カウントダウン特集「金環帯大研究編」
観測地による日食の見え方 構成/川村 晶+編集部

5月21日の日食は、日本では金環食が見える地域(金環帯)と、部分食にとどまる地域のふたつに大別されるが、さらに金環帯の中でも場所によって見え方が異なる。どのように違って見えるかを考察する。

モバイルとPCで観測地を探す レポート/谷川正夫

金環帯の中にある数々の景勝地の印象的な景色と重ね合わせることで、星景写真的な日食撮影を狙う人も多いだろう。美しい風景やカッコイイ前景を求めて、「エクリプスナビゲータ Ver.2」とGPS受信機付きのノートパソコンを携えてロケハンに出かけた。

北限界線で太陽を測る 解説/早水 勉 資料提供/相馬 充

1919年の皆既日食は、当時アインシュタインにより発表されたばかりの一般相対性理論を検証する機会になった。今回の5月21日の金環日食では、どのような科学的成果が期待されるのだろうか。ここでは、天文アマチュアにも可能な金環日食の科学的観測について考えてみよう。

日食カウントダウン あと2か月「思い出の金環日食」 石井 馨

皆既日食と比べて圧倒的に海外遠征者の数が少ない金環日食。旅行代理店のツアーはなく、自分たちでさまざまな情報を収集し、いくつもの障害を乗り越えなくては観測地にたどり着くことすらできない。そんな、冒険小説を地で行くような遠征の思い出を綴る。

「STOP!光害」 スペシャル「暗くなった街」 大川拓也

東日本大震災とその後の事態で、夜はいっとき電気の光を失った。厳しい現実の中で、電気の大切さと星空の美しさにたくさんの人が気付いた2011年。暗くなった街を目にしたこの一年を振り返る。

宇宙の公案II 03「自分という不思議な存在」 佐治晴夫

→ 星ナビ.comで第Iシリーズの記事を公開しています

パオナビニュース 「震災から1年、被災した科学館・プラネタリウムの今」 原田泰典
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