月刊星ナビ 2012年2月号

定価:822円(税込)  送料:150円

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(2012年2月号 表紙)

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★主な内容

金環カウントダウン特集「焦点距離別構図検討編〜撮影計画を立てる〜」

5月21日の金環日食が間近に迫ってきた。このめずらしい天文現象をカメラで記録したいと考えている人は、そろそろ撮影の準備を始めたい。日食当日までに行うべきことはたくさんあるが、まずは撮影場所と撮影光学系を決めよう。そして、そこからどのようなイメージで金環日食を切り取るのか、撮影時刻なども含めた構図検討を行ってみよう。皆既日食、金環日食に関する機能が拡充されたステラナビゲータ9.1の活用方法も紹介。

手のひらサイズの超小型赤道儀「ビクセン 星空雲台ポラリエ」Part 2 川村 晶+星ナビ編集部

ビクセンから新たに発売となった「星空雲台ポラリエ」は、気軽に星野写真撮影を楽しむことを目的に、天体を追尾するための機能だけを凝縮しつつ小型化された赤道儀だ。1月号では、メーカーの開発関係者インタビューやコン赤という新ジャンルの製品コンセプトを軸にレポートしたが、今回は機能や使い勝手を含めた製品紹介をお伝えしよう。

日本各地でワインレッドの月・12月10日皆既月食ギャラリー

日没後にぐっと冷え込んだ12月10日の夜、2011年で2回目となる月食が各地で見られた。ちょうど冬の星座たちの中に位置していたので、皆既中は冬の天の川との競演が見られた。月は本影の南端を通ったため、皆既中でも月の南側はかなり明るく、暗い北側とのコントラストが印象的だった。星ナビ編集部へ届けられた月食写真の中から秀作を紹介。

ギリシア神話の星舞台を巡る IV 橋本武彦

イスタンブルから眺められるボスポラス海峡は、イアソン一行がアルゴ船と共に西から東へと航行していった、まさに星座物語の舞台である。女性しか住まない島や魔法を使う人々の住む国、イアソンがその死を迎えた場所など、アルゴ船物語に登場する土地を紹介していく。

宇宙の公案II 01「甦った宇宙項」 佐藤勝彦

→ 星ナビ.comで第Iシリーズの記事を公開しています

KAGAYA通信 Vol.41「一度に4万人が見た! ついに実現、東京ドームプラネタリウム」
今月の視天 「木星をみんなで同時に観測して閃光現象をとらえよう」 三品利郎
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金環日食の
撮影シミュレーション
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ポラリエで
星空を撮る
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皆既月食
誌上ギャラリー
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英雄たちの船旅
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茨城の古山さん、
超新星発見
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笠井の
欧州望遠鏡展示会

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