月刊星ナビ 2012年1月号

特別定価:1,008円(税込) 送料:150円

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綴じ込み特別付録「星空ハンドブック2012」

※8月の天文カレンダーにおいて、天文現象の日付に誤りがあります。詳しくは【お詫びと訂正】星ナビ1月号 特別付録「星空ハンドブック2012」8月の天文現象カレンダーをご覧ください

(2012年1月号 表紙)

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★主な内容

2012年天文現象ハイライト 画像・イラスト/JPL(日本プラネタリウムラボラトリー) 星図/白河天体観測所 まとめ/編集部

2012年はズバリ、天文現象の当たり年だ。定番の流星群や月と惑星たちの接近はもちろん、金環日食や金星の太陽面通過、木星食に金星食と見逃せない現象が目白押しである。そんな2012年の見どころをまとめて解説しよう。

2011年の天文トピックスを振り返る 天文トピックアーカイブ

2011年は、あなたにとってどんな年だっただろうか。天文学、天文現象、機材、科学館・プラネタリウムの4つのテーマ別に話題となったことをまとめた。この1年間に起こったさまざまな出来事をおさらいして、新しい年、2012年へと踏み出そう。

手のひらサイズの超小型赤道儀 ビクセン 星空雲台ポラリエ 川村 晶+星ナビ編集部

2011年春の映像関連展示会CP+にて参考出品され、その独特なスタイルで注目を集めたビクセンの「星空雲台」ポラリエがいよいよ発売となった。気軽に持ち運べる手のひらサイズの「コンパクト赤道儀」ポラリエについてレポート。

ギリシア神話の星舞台を巡る III 橋本武彦

冬の星座の王者、オリオン座がちょうど宵のころ南中する季節になりました。星座の形も整っていて、プラネタリウムでも定番ですが、神話はそれほど派手ではありません。今回はそんなオリオンの伝説が残る土地を紹介します。

宇宙の公案II プロローグ

スカイウオッチャー誌で1994年から2000年にかけて不定期に連載されていた連作エッセイの第二部を始めるにあたり、第一部の内容を振り返ると同時に第二部の展望を紹介します。

今月の視天 「ダスト・トレイル理論的中、2011年ジャコビニ流星群」 佐藤幹哉
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2012年注目の
天文現象たち
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超コンパクトな
赤道儀ポラリエ
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狩人オリオンゆかりの地
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金環日食を考える
シンポジウム
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巨大望遠鏡が集う
米のスターパーティ

News Watch

★コーナー連載


お詫びと訂正


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