月刊星ナビ 2011年11月号

特別定価:1,008円(税込)  送料:150円

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(2011年11月号 表紙)

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★主な内容

新しい星空と出会う旅へ 世界の星景色

知らない土地への旅は、知らない星空との出会いでもある。たとえ同じ緯度の場所でも、海辺で見上げる天の川と山岳で見上げる天の川は印象が違ってくる。砂漠や大草原、大渓谷や雪原、そして大昔の遺跡や巨大な建造物を前にして、私たちはどんな星空を目にするのだろうか。

世界の星景色1 オーストラリア西海岸 安藤 宏
〜青年よ荒野を目指せ〜今の日本には存在しない本当に暗い夜空を求めて
世界の星景色2 ニュージーランド南島 斉藤尚敏
星明かりで影ができる世界遺産級の星空を、旅行用大口径ドブソニアンで堪能する
世界の星景色3 エジプト 白砂漠 白尾元理
カイロから南西600km、サハラ砂漠の東端に白い奇岩が立ち並んでいる
世界の星景色4 南米チリ・アルゼンチン 竹之内貴裕
日本から最も遠い地球の裏側。そこは「地の果て」と呼ぶにふさわしい光景が広がっていた
世界の星景色5 ウズベキスタン 川口雅也
隊商が東西の文物を交わらせ、民族の興亡が繰り返された中央アジア。そこには近代と中世がモザイクなす星空があった
世界の星景色6 ギリシャ・トルコ 橋本武彦
ギリシャ本土やエーゲ海の島々、トルコに点在する遺跡を訪ね、星座の存在を感じる
10月9日未明に大出現!? ジャコビニ流星群直前ガイド

過去には予想を裏切りほとんど姿を見せなかったり、予想時刻を大幅にずらして大流星雨になったりと、気まぐれな印象のあるジャコビニ流星群。しかしダスト・トレイル理論の登場で出現メカニズムの解析は進み、さらには将来の予想も可能になりつつある。今年のジャコビニ流星群が実際にはどのように見えるのか、国内での観測条件や撮影手法について紹介する。

マルチコアCPUを使った並列実行、64bit OSに対応〜速くなったステライメージ 古庄 歩

天体画像処理専用ソフト「ステライメージ6」が、「6.5」になった。今回のアップデートの特徴は、Intel Coreシリーズなど複数の演算ユニットを持つCPUと、64bit OSに対応したこと。PCの性能にもよるが、全体のパフォーマンスアップは2〜5倍といっていいだろう。「6.5」が公開された背景と、「6.5」の能力を最大限に引き出すポイントをまとめた。

スマホの中に星座早見盤 アンドロイドで星空を「スマートステラ」 大川拓也

この9月、アンドロイド用星図表示アプリ「スマートステラ」が登場した。アンドロイド端末に内蔵された加速度センサーと電子コンパスにも対応し、かざした方向の星空を表示してくれる。パソコンでもない、星座早見盤でもない、今までの携帯電話とも違う、スマートフォンで星の楽しみ方はどのように広がるのか、さっそくその魅力と実用性をさぐってみた。

今月の視天 「エレーニン彗星の崩壊」 吉田誠一
パオナビニュース 「星空観望会とボランティア保険を考える」 比嘉義裕
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