月刊星ナビ 2011年9月号

定価:822円(税込) 送料:150円

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(2011年9月号 表紙)

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★主な内容

発見から初めて太陽をひとめぐり 海王星発見“一周”年 日本プラネタリウムラボラトリー、金井三男、相馬 充、二間瀬敏史、浅田英夫

1846年9月23日、やぎ座の一角に星図に載っていない天体が見つかった。後に海王星と名づけられる惑星の発見だ。海王星は約164.8年かかって太陽の周りをひとめぐりする軌道をもち、今年7月にめでたく発見“一周”年を迎えた。この8月23日には地球から見て太陽の反対側にやってくるため、今がまさに観望チャンスとなっている。海王星の成り立ちからその素顔、発見にまつわる様々なエピソード、そして見るためのテクニックを紹介しよう。

音声案内付き全自動望遠鏡 星空のコンシェルジュ「ミード LS-20ACF」 川村 晶+編集部

自動導入望遠鏡のパイオニアといえばミード。そのミードから、組み上げて電源を入れるだけで、初期設定をすべて自動で行い、さらに自動導入する天体を音声や映像で解説してくれるという、片持ちフォーク式経緯台のLSシリーズがリリースされた。口径と光学系の異なる計4機種の中で、口径20cmのACF光学系を搭載したLS-20ACFを試用してみた。

近代学問の基礎を築いたイスラム世界の天文学 Part4 廣瀬 匠

地球中心の宇宙観から地動説への転換は天文学の歴史における最大級の事件である。しかしこれを「中世の長い停滞の果てに、近代になってから突如起こった革命」と見なすのはフェアではない。シリーズの最終回となる今回は、天動説のプトレマイオスと地動説のコペルニクスの間をつないだ人々にスポットライトを当てよう。

KAGAYA通信 拡大版「対談・水樹奈々さん」 KAGAYAスタジオ
今月の視天 木星への天体衝突 田部一志
パオナビ 夏のイベント特集

全国星まつり、研究施設特別公開 ほか

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“一年”経ちました
(NASA/JPL)
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全部お任せの望遠鏡
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水樹奈々さん、
銀河鉄道に乗る
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最後のミッション終了

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