月刊星ナビ 2011年6月号

定価:822円(税込)  送料:150円

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(2011年6月号 表紙)

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★主な内容

昇る欠けた太陽&沈む欠けた満月〜6月2日部分日食、6月16日皆既月食〜 浅田英夫・川村 晶

6月は日月食を楽しもう。2日早朝は部分日食が、16日明け方には皆既月食が起こる。このところ国内では、日食も月食も短期間に何回か見られているが、めずらしい現象には違いない。地域によっては好天を期待しにくい梅雨の季節にあたるが、準備だけは怠らず、観察や撮影ができる態勢を整えておこう。

サマルカンド 砂に埋もれた天文台−天文学者ウルグ・ベグ 廣瀬 匠

数多くの歴史的建造物を持つウズベキスタンの古都・サマルカンド。そこに、天文ファンにとってひときわ興味深い遺跡がある。600年前、チムール帝国の四代君主ウルグ・ベグが建設した巨大な天文台だ。しかし、1908年に発掘されるまで、ここで花開いたイスラム天文学とともにその記憶は忘れ去られていた。

スペースシャトル最終打ち上げ 井上惠嗣

1981年4月の初打ち上げから30年。アメリカのスペースシャトルは、今年の6月に予定されているアトランティスの打ち上げをもって引退することが決まっている。ディスカバリー号の最後2回の打ち上げを見学した著者の体験も踏まえ、ケネディ宇宙センターでの打ち上げ見学について紹介。

ISSを撮る 飯島 裕

1998年11月の基本モジュール打ち上げ以来、40回以上にわたる組み立てミッションでほぼ完成の域に達したISS(国際宇宙ステーション)。科学技術の一つの頂点でもあり、そのまぶしい輝きが音もなく空を渡っていく姿には、一種荘厳な趣すら感じられる。撮影の対象としても魅力的に輝く存在だ。

今月の視天「中止になった2つの“アマチュアの祭典”」 比嘉義裕
パオナビ 震災復興支援プロジェクトレポート「震災から1か月。被災地の星空、ふたたび」
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セットで起こる日月食
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イスラムの天文学と天文台跡
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スペースシャトル
打ち上げを見に行こう
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天文ショップTOMITA、
福岡へ移転

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お詫びと訂正


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