月刊星ナビ 2011年3月号

定価:822円(税込)  送料:150円

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2011年3月号 表紙

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★主な内容

ADT48 天文・宇宙デジタルツール厳選48

さまざまな日用品をはじめ、趣味のツールまでもアナログからデジタルへと変わりつつある。天文趣味の世界でも、新しいデジタルツールが次から次へと登場している。こうした状況の昨今、スマートフォンで使えるアプリやWEB上でのサービス、さらにPC用ソフトウェアなど、それぞれのジャンルでの定番からマニアックなものまで、本誌スタッフが48アイテムをセレクト。

星ナビ機材セレクション ニコン天体望遠鏡アイピース第2弾登場 見かけ視界102度に死角なし 川村 晶+編集部

NAV-SWシリーズに続いて、ニコンから天体望遠鏡アイピースの第2弾ともいえる超広角視界のNAV-HWシリーズがリリースされた。焦点距離が12.5mmと17mmの2機種だが、なんと102度というきわめて広い見かけ視界を持つ。今回は通常の試用レポートやメーカーインタビューに加え、望遠鏡愛好者の集いである「双望会」会場に試用機を持ち込み、多くの方からその見え味についての感想も聞かせていただいた。

今月の視天 復光を始めるぎょしゃ座εを観測しよう 解説/高橋 進

巨大ガス円盤による食という特異な変光原因を持つぎょしゃ座εは、2009年8月から減光が始まり、ふだんより1等級ほど暗くなっています。そのε星の復光が、この3月から始まると予想されています。

星ナビ10周年記念 WEBアンケート「あなたが選ぶ10大ニュース」結果発表
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デジタルツール
大特集
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見かけ視界
102度の宇宙
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遊佐徹さん、
新天体発見
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宇宙を歌う
アルバム発売
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「ひので」がとらえた
金環日食
(提供/国立天文台、JAXA)

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★コーナー連載


お詫びと訂正


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