月刊星ナビ 2011年1月号

特別定価:1,008円(税込)  送料:150円

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綴じ込み特別付録「星空ハンドブック2011」

2011年1月号 表紙

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★主な内容

2011年天文現象ハイライト
 解説/浅田英夫 画像・イラスト/JPL(日本プラネタリウムラボラトリー) 星図/白河天体観測所

2011年もさまざまな天文現象が待ち受けている。例年定番の流星群をはじめ、薄明の空に映える惑星たちや月との会合、さらに部分日食や最高条件の皆既月食など、2011年に国内で見られる注目の天文現象をまとめて紹介しよう。

夜空に響くきらきら星の調べ〜ぜんまい駆動の歌うポタ赤「MusicBox EQ」 川村 晶+編集部

オルゴールを動力に流用した天体撮影用ポータブル赤道儀がある。カナダのLeo Optronics社の製品で、その名も「MusicBox EQ」。電源不要で、オルゴールのぜんまいばねを巻くだけで天体を追尾してくれる。オルゴールの曲名は「きらきら星」だ。なんともユニークなポータブル赤道儀で実際に撮影を試みた。

今月の視天 ふたご座流星群の等級別極大 内山茂男

12月14日〜15日にかけて、ふたご座流星群の出現が極大となる。その極大時刻を流星の明るさごとに調べてみると、明るい流星ほど極大となる時刻が後ろにずれる傾向が見られるという。

12月21日 皆既月食直前情報 解説/浅田英夫
パオナビニュース「コスモプラネタリウム渋谷オープン」「六本木ヒルズでスカイプラネタリウム」「宙博(ソラハク)レポート」
追悼・森本雅樹さん 海部宣男
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2011年はどんな年?
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「きらきら星」を奏でる
赤道儀
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池谷さん、村上さん、彗星を発見
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旧五島プラネの
ツァイス展示

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