月刊星ナビ 2010年10月号

定価:822円(税込)  送料:150円

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2010年10月号 表紙

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南赤道縞が消失中 木星に注目 解説/浅田英夫、三品利郎

木星は9月22日にうお座の西端で衝となり観望絶好期となっている。現在木星面では、南赤道縞消失という珍しい現象が起こっている。いつもの2本の濃い縞模様が1本になっていて、赤い目玉のような大赤斑が見やすくなっているのだ。そんな木星を観測して写真に撮ってみよう。

風と星と氷の大陸 昭和基地で光と闇の競演を撮る 写真・文/武田康男

第50次日本南極地域観測隊の越冬隊として、2008年12月に日本を発ち、南緯69度に位置する昭和基地に1年余り滞在した著者が、南極で出会った美しい空の様子を写真とともに紹介します。地面を這うように昇る月、四角い太陽、乱舞する極光、そして逆さまの星座たちの競演をお楽しみください。

天空のシャドウバンド 解説/石井 馨、沼澤茂美

皆既日食の前後のごく短い時間、地面を這うようにうごめく「シャドウバンド」と呼ばれる筋が見えることがある。しかし、7月11日の日食では上空の薄雲に筋状の構造が記録された。これはシャドウバンドが雲に映った「天空のシャドウバンド」と呼べるような現象ではないのだろうか。そもそもシャドウバンドとはどういうものなのなのかをおさらいしながら、今回の現象をまとめてみた。

今月の視天 海外望遠鏡をリモート操作して捉えた10P/テンペル彗星のダストトレイル
ステラナビゲータ Ver.9 新機能とバージョンアップのご案内
宮城(下地)隆史による画像盗用問題の顛末
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話題の木星を見る・撮る
(撮影/最上 聡)
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南極で見る光と闇
(撮影/武田康男)
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雲に映った
シャドウバンド?
(撮影/沼澤茂美)
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「はやぶさ」
カプセルに行列
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48年間、ありがとう!

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