月刊星ナビ 2010年7月号

定価:822円(税込) 送料:150円

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2010年7月号 表紙

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基本を押さえて、もう迷わない! 今どきの天体望遠鏡選び 解説/村田 實

天体望遠鏡には多種多様な種類や型式があります。姿かたち・大きさ・重さは千差万別。同じ価格帯でもたくさんの機種があります。実際、自分にとって何が“良いモノ”なのか、判断に困っている望遠鏡初心者の方もいることでしょう。今回は、そうした初心者の方が「自分に適した1台を選ぶための望遠鏡の基本中のきほん」を解説していきましょう。

地球を発って7年…おかえりなさい、はやぶさ 解説/しきしまふげん

小惑星探査機「はやぶさ」が地球を離れ小惑星イトカワを目指したのは7年も前のことでした。度重なるトラブルを乗り越え、長い航海を終えた「はやぶさ」はまもなく地球に帰ってきます。その凱旋を控えて、駆け足ながらその概要を振り返りました。

明石市立天文科学館のZeissプラネタリウムが50年―日本プラネタリウム小史 まとめ/田部一志(リブラ)

兵庫県明石市の明石市立天文科学館が50周年となる。同館の旧東独ツァイス社製プラネタリウムは全面的オーバーホールが行われ、今後も永く活躍を続ける体勢が整った。一方、名古屋市科学館のツァイスIV型は、この8月いっぱいで引退しツァイスIX型に道を譲る。分解保存中の旧天文博物館五島プラネタリウムのツァイスIV型は、組立て・展示のための募金が始まった。これを機に、日本のプラネタリウムの黎明期を飾った投影機たちの歴史を振り返ってみよう。

今月の注目 6月26日宵空で部分月食/マックノート彗星が増光中 解説/浅田英夫
ワイドビュー「かぐや」最終回特別編 白尾元理

ツィオルコフスキー・アナクサゴラス/地球/HDTV開発・運用顛末記

今月の視天 大島 修

デジタルカメラ星野写真からエリダヌス座新星の極大期を決定

パオナビニュース

「ひろのまきば天文台」オープン!/世田谷区立教育センタープラネタリウム、リニューアル

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望遠鏡を選ぼう
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「はやぶさ」
サンプルリターンなるか
© JAXA
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プラネタリウムの歴史
撮影/齊藤美和
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6月26日に部分月食
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「あかつき」「イカロス」
打ち上げ成功
© JAXA

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