月刊星ナビ 2010年4月号

定価:822円(税込)  送料:150円

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2010年4月号 表紙

表紙画像:クリックで拡大

最新フラッグシップ対決「Nikon D3S vs Canon EOS-1D Mark IV」 レポート・構成/JPL inc. 沼澤茂美

最高感度がISO102400という桁違いの感度をもつ「ニコン D3S」と「キヤノン EOS-1D Mark IV」。最大の関心事は、ISO102400が使用可能なレベルか? 星空がどんな写りを示すのか? そして、動画で星が写るか? ということである。最高感度が動画に反映されるとすれば、見たままの星空が動画で撮影できることを意味している。さて、その実際はどうなのだろうか。

星ナビ連動企画「Nikon D3S vs Canon EOS-1D Mark IV」
↑特集で掲載した画像の一部を見ることができます

月と星の住処へ エベレスト街道で見るヒマラヤ天空紀行 文・写真/白尾元理

昨年秋の10月下旬から2週間、ネパールのエベレスト街道を歩いた。朝焼けに照らされた山肌の薄紅色。雪をまとった峰々と、その上に浮かぶ月。手が触れそうなほど近くに昇る星座たち。すべての要素が美しい夜空を演出するために、透きとおった空気の中にたたずんでいる。ヒマラヤとはサンスクリット語で「雪の住処」の意味。雪と月と星の住まう世界の屋根へ招待しよう。

30年ぶりのニコンアイピース「なんといってもNikonですから」

ニコンから、天体望遠鏡用アイピースNAV-SWシリーズが新たに発売された。バレル径が31.7mmのアメリカンサイズで、焦点距離が5、7、10、14、17.5mmの5種類。いずれも見かけ視界が72度の広視界タイプである。ニコンの本格的な天体望遠鏡用アイピースは、30年ぶりのリリースだ。これら注目のアイピースが、いかなる性能を持つのか、さっそく覗いてみることにした。

星ナビ誌上ブックフェア――天文読書のすゝめ

先月号で紹介しきれなかった本を引き続き紹介します。今回はひと通りそろえて楽しめる新書シリーズと、宇宙旅行・宇宙飛行士関連の本、そして美麗な写真集、というラインアップです。

5.7等の星が消える!絶好条件の小惑星による恒星食 解説/早水 勉
日食カウントダウン 2010年7月11日 世界遺産の島へ 解説/石井 馨
パオナビニュース この3月、全国で5つのプラネタリウムがリニューアルオープン
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最高感度 ISO102400の実力
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ヒマラヤで見上げる月と星
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ニコン天体望遠鏡アイピース
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小惑星による恒星食を見よう
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尾のあるおかしな小惑星?
© NASA,ESA,and-D.Jewitt (UCLA)

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