月刊星ナビ 2010年3月号

定価:822円(税込)  送料:150円

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2010年3月号 表紙

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天文・宇宙デジタルツール 編集部+アストロアーツ デジタルツール研究会

現代は、PCや携帯電話などのデジタルツールが身の回りに溢れている。さらに、インターネットを介して利用できる双方向なWebコンテンツもたくさんある。そうした中には、天文趣味人が使って便利なシミュレーションやナビゲーションなどのソフトやハード、Webコンテンツも少なくない。特集では本誌編集部特選の天文宇宙関連デジタルツールを一挙に紹介。きっとあなたにぴったりの逸品が見つかるだろう。

星ナビ連動企画「iPhone / iPod touch 天文アプリ特集」

星ナビ誌上ブックフェア―天文読書のすゝめ

2009年が世界天文年だったこともあり、この1年余りで多くの天文書籍が世に送りだされました。読んで楽しい文芸書、調べて役立つ観測案内、学んで納得の天文学入門。気になっていたあの本も初めて聞いたタイトルも、ちょっと手にとってみませんか。

赤くゆらめく欠けた太陽「金環日食×国内部分日食」

1月15日に起こった金環日食は、金環継続時間が最大で11分を超えるという今世紀最長で、その金環帯はアフリカの内陸部から始まり、モルディブ諸島やインド、スリランカ、ミャンマーを通過し、中国の山東半島で終わるというものだ。また、この金環日食に伴う部分日食が西日本で見られた。

新連載 すごい天体写真が撮りたい!―基礎から学ぶ撮影テクニック 解説/古庄 歩

ここ数年、デジタルカメラで天体写真を撮りたいという人が増えてきたように感じます。しかし、天体写真は普通にカメラを向けるだけではきれいに写ってくれません。新連載では「これから天体写真を始めたい人」や「しばらく遠ざかっていたデジタルが苦手な人」のために天体写真の撮影テクニックを基礎から説明していきます。

日食カウントダウン 南太平洋・イースター島皆既日食の天候 解説/石井 馨
今月の視天 オリオン、しし、ふたご〜2009年後半の三連続流星群動向 解説/佐藤幹哉
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星見の便利デジタルツール
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天文宇宙の本、紹介します。
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金の環が空を紅く染める
(撮影/川村 晶)
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坪井正紀さん、超新星発見
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天文少女、法務大臣に

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