月刊星ナビ 2010年1月号

特別定価:1,008円(税込)  送料:150円

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ハンドブック表紙 イメージ

綴じ込み特別付録「星空ハンドブック2010」

内容:天文現象ハイライト/1〜12月の星空と天文カレンダー/惑星の動き/天体出没図/月齢カレンダー


2010年1月号 表紙

表紙画像:クリックで拡大

2010年天文現象ハイライト

2009年は、国内での皆既日食や世界天文年ということで、天文趣味の世界は大きな盛り上がりを見せた。2010年も、日食や月食などのめずらしい現象や、彗星や流星群、惑星どうしの接近など、眺めて楽しい見逃せない天文現象がたくさんある。ここでは、2010年に起こる注目の天文現象をまとめて紹介しよう。

創作モラルと画像処理「デジタル天体写真再考」

黎明期の天体写真は観測手段として発展してきたこともあり、科学写真の範疇を著しく超えない作画が暗黙の了解事項とされていました。しかし、作意的な加工が容易なデジタル写真時代を迎えた今、新しい表現手法に寛容でありながら、その濫用を防ぐためにガイドラインは必要なのか、今一度考え直す時期に来ていると言えます。

ガリレオ衛星の撮影に挑戦 解説/榎本 司

ガリレオ衛星の表面模様はシーイングコンディションが最良のとき、口径30cmクラス以上の天体望遠鏡を使うとなんとか確認できると言われている。しかしこれは眼視観測の場合で、銀塩時代には写真撮影は不可能だった。それを可能にしたのはスタッキングやウェーブレットフィルターなどのデジタル時代の画像処理手法である。月以外で模様が確認できる唯一の衛星の撮影にチャレンジ!

日食カウントダウン 2010年1月15日の極太金環ツアー参加申込期限迫る
パオナビ プラネタリウムのクリスマスイベント
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2010年注目の天文現象はこれだ!
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どこまでが「写真」か?
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スバルブランドの望遠鏡

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