月刊星ナビ 2009年12月号

特別定価:1,008円(税込)  送料:150円

紹介ニュースを読む

完売しました。

バックナンバー一覧定期購読のご案内


カレンダー サンプル

綴じ込み特別付録「星空カレンダー2010」


2009年12月号 表紙

表紙画像:クリックで拡大

2009年天文トピックアーカイブ

ガリレオが初めて望遠鏡を夜空に向けてから400年の節目の年として定められた世界天文年、46年ぶりに日本国内の陸地で見ることができた皆既日食、そしてアポロ着陸から40年たち、再び注目を集めた月探査計画。さまざまな出来事があった2009年を、「天文現象」「天文学」「機材・グッズ」「天文普及・世界天文年」の4つの方向から振り返る。

エニウェトク環礁日食紀行 レポート/Miloslav Druckmüller

7・22皆既日食の観測地候補と紹介されながら、その行程の困難さから日本からは遠征が実現しなかった西大平洋の島がある。そのマーシャル諸島エニウェトク環礁にヨーロッパから遠征した、チェコ共和国のドルクミューラー博士から観測紀行が届いた。

アマチュア天文家の祖 ガリレオ・ガリレイ 解説/田中一郎

国際天文学連合により世界天文年と定められた今年、各地でさまざまなイベントや取り組みが行われてきたが、そもそもの発端となった「ガリレオによる天体観測」とはどのようなものだったのだろうか。世界天文年の締めくくりとして、400年前に天文学の扉を開いたひとりの男の足跡を追いかけた。

日食カウントダウン 2010年1月15日の極太金環を見る

継続時間が11分を超える今世紀最長の金環日食が、2009年1月15日に起こる。金環帯はアフリカからインド洋を経て、インド南端とスリランカ北部を通過後にミャンマーに上陸、中国の大理・重慶などを経て青島付近で終わる。野生の王国・ケニアか、南海のリゾート・モルディブか、中国四千年の歴史を感じる大理か、ビールに溺れる青島か? 各地へのツアーを紹介する。

ボバイヨン博士“2009年のしし座流星群”を予想する

巷に流布する「しし座流星群今年はZHR500個」説の真相と、ダスト・トレイル理論に基づく新たな予想とは。

パオナビニュース 詩と音とで旅する世界の星空

詩人・谷川俊太郎さんが手がけたプラネタリウム「夜はやさしい Tender is Night」千葉市科学館で上映

宮城隆史氏による一連の画像盗用問題について
■
2009年を総おさらい
■
Druckmüller氏のエニウェトク遠征記
■
ガリレオが開いた天文学(撮影/高部哲也)
■
最長金環への旅

NewsWatch

★コーナー連載


お詫びと訂正


星ナビ.comトップページへ