月刊星ナビ 2009年11月号

定価:822円(税込) 送料:150円

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2009年11月号 表紙

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板垣公一さん超新星発見への情熱 気がつけば50個 取材・門田健一

世界的な新天体ハンター板垣公一さんが節目の発見を迎えた。彗星にあこがれた少年期、初めての発見、そして探索へのモチベーションについて、その活躍を裏方としてサポートしてきた天体観測家・門田健一さんがレポート。

2009 オリオン座&しし座流星群 出現予報 解説・佐藤幹哉

マクノート、アッシャー両氏によって提唱された「ダスト・トレイル理論」。1999年から2002年の「しし座流星嵐」を的中させたことは記憶にも新しい。この理論に基づき、2009年のオリオン座流星群としし座流星群の出現について予報してみよう。

熊野の“三体月”を追って レポート・前田知絵

日本各地に月が3つに分かれるという三体月の伝説が残っています。見間違いや思い込みから生まれたものなのか、それとも何らかの実在の現象を指していたのかは、今となっては分からないが、伝説の舞台へ行くことでヒントが見つかるかもしれない。3つの月を求めて、熊野の地へ向かった。

もう入門機メーカーとは呼ばせない。本気の3枚玉+1「ビクセンAX103S」

ビクセンから口径103mm、焦点距離825mmのフォトビジュアル屈折望遠鏡「AX103S」が発売された。EDガラス使用の3枚玉対物レンズにフラットナー系レンズを組み合わせた独自設計のアポクロマートである。そのスタイルは今までのビクセン製屈折望遠鏡とは趣が異なり、高級路線のフラッグシップモデルとしての登場である。今回はこのAX103Sを試用し、その「本気度」を探ってみた。

デジカメ星空診断 星空公団

「デジカメ星空診断」がいよいよスタートします。デジタル一眼レフカメラを使って夜空の暗さを調べようと呼びかける新しい試みです。全国各地でたくさんの人が参加して光害の実態をつかみ、日本列島に美しい星空を取り戻す、その第一歩にしていきましょう。

日食カウントダウン 2010年1月15日の極太金環@青島
星ナビ10月号の表紙画像について
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板垣公一さんの
超新星発見史
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熊野の三体月伝説とは
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ビクセンAX103S登場
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青島で見る極太金環
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走れ世界天文年列車

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