月刊星ナビ 2009年10月号

定価:822円(税込)  送料:150円

この号には、「宮城隆史氏による盗用画像」を掲載したページがあります。ご購入の際には以下の弊社報告文をご一読いただき、内容をご了承いただけますようお願いいたします。
宮城(下地)隆史による画像盗用事件の顛末(2010年10月20日発表)

紹介ニュースを読む

完売しました。

バックナンバー一覧定期購読のご案内


2009年10月号 表紙

表紙画像:クリックで拡大

表紙画像について

7.22 日食報告

「46年ぶり」に日本で見られ「21世紀最長」と騒がれた7・22皆既日食も記憶の底に沈もうとしている。天文ファンは、いつもの海外遠征だけでなく、国内遠征、外洋クルーズ、日食フライトと多様なルートで月の影を目指した。ダイヤモンドリングの歓喜を呼び覚まし、雲下の無念と再来の誓いを新たにするために、「陸」「海」「空」の3つの視点から各方面のようすを振り返っておこう。

新時代のポータブル赤道儀 ポタ赤を持って出かけよう

秋の長雨が過ぎれば、空気も澄んで夜空の星は一層その輝きを増していく。宵の西の空にはまだ夏の星座がにぎやかに並び、天頂や南の空には少しもの悲しげな秋の星座が勢揃い。そして、明け方にはすっかり冬の星座が主役となる。そんな星座たちを一網打尽にカメラへ収めるべく、ポータブル赤道儀とともにフィールドに出かけてみてはいかがだろう。

宙のまにまにキャラクターがご案内 秋の星空を見上げてみよう 解説・弘田澄人/協力・柏原麻実、講談社 月刊アフタヌーン編集部

秋分を過ぎて夜が長くなってきた。秋の夜長の楽しみ方といえば、読書、音楽、グルメなどいろいろあるが、そのしめくくりはもちろん星空の観望だ。天文部マンガ『宙のまにまに』のキャラクターと一緒に、気楽に星座をたどる星空ウォーキングを楽しもう。

STOP!光害SPECIAL デジカメ星空診断 解説・小野間史樹

この秋、「デジカメ星空診断」が始動する。デジタル一眼レフカメラを使って夜空の暗さを調べようと呼びかける新しい試みだ。全国各地でたくさんの人が参加して光害の実態をつかみ、日本列島に美しい夜空を取り戻す、その第一歩を一緒に踏み出そう。

星界一受けたい天体写真講座 皆既日食の撮影〜悪天時の撮影〜 解説/古庄 歩
今月の視天 木星に微小天体衝突 解説/田部一志(月惑星研究会)
■
皆既日食フライト成功
■
ポタ赤試しました
■
朔と美星の星空案内
(c)柏原麻実/講談社・蒼栄高校天文部
■
アポロ着陸点を撮影せよ
(c)NASA
■
海に沈んだカノープス

NewsWatch

★コーナー連載


お詫びと訂正


星ナビ.comトップページへ