月刊星ナビ 2009年2月号

定価:822円(税込) 送料:150円

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2009年2月号 表紙

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星ナビ機材セレクション キヤノン EOS 5D MarkII レポート/沼澤茂美

キヤノンEOS 5Dの発売から3年3か月、多くのファンが待ちこがれた後継機EOS5DMarkIIがようやく発売された。2110万画素のCMOSセンサーを搭載しながら、感度は拡張域でISO25600までアップ。はたして、天体撮影にはどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか。先に発売され、圧倒的な高感度特性で支持されているニコン D700とともに冬のフィールドに出かけてみた。

ルーリン彗星が地球に最接近! 解説/木下一男

ルーリン彗星が2月24日に地球に約0.4天文単位まで接近して、4等級の肉眼彗星になると期待される。ほぼ黄道に沿って移動し、最接近から間もない26日前後には衝の位置にあって一晩中見ることができる。衝の前後では、ダストテイルとイオンテイルが180度開いた珍しい姿が見えるかもしれない。3月末までの詳しい位置と主な天体との接近を掲載。

ハワイに咲くユニークな天文スポット 案内人/ジョン・ロンバーグ

マウナケア山頂にすばる望遠鏡を擁する「星空の島」ハワイ。そのハワイ島に、スペースアーティスト ジョン・ロンバーグ氏によって植物で描き出された天の川銀河「ギャラクシー・ガーデン」がある。天体を植物やオブジェを使って表現することで、天の川銀河の大きさ、太陽系のスケールを体感できる植物園だ。このユニークな植物園をジョン・ロンバーグ氏の案内で散策してみよう。

星ナビ機材セレクション スカイバード AT-MACS 80S レポート/川村 晶+編集部

望遠鏡販売店のスカイバードが、天体を自動追尾する経緯台AT-MACSを販売している。ユーザーがコントローラーのスイッチ操作で望遠鏡の向きを変え、目的の天体を導入すると、その天体を自動的に追尾するというもの。天体の導入はユーザー自身が行い、その後の追尾のみが自動という方式の経緯台は、他に例がない。

日食ツアー情報 中国の観測地は天門・武漢・上海 レポート/星ナビ編集部天文ツアーデスク
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第2のEOS 5D
「EOS 5D MarkII」
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新カテゴリー日周追尾経緯台
「スカイバード AT-MACS 80S」
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日本初!
天文同好会サミット
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月面着陸40年
映画「ザ・ムーン」
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太陽系を組み立てよう

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