月刊星ナビ 2009年1月号

特別定価:1,008円(税込)  送料:150円

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ハンドブック表紙 イメージ

綴じ込み特別付録「星空ハンドブック2009」

内容:2009年天文現象ハイライト/1〜12月の星図と天文カレンダー/惑星の動き/年間天体出没図


2009年1月号 表紙

表紙画像:クリックで拡大

現象別 2009年見逃せない天文現象 まとめ 星ナビ編集部

2009年は、ガリレオ・ガリレイが人類で初めて望遠鏡を星空に向けて天体観測を行ってから、ちょうど400年という記念すべき年であり、「世界天文年」と定められている。そんな2009年にも、さまざまな天文現象が宇宙を舞台に繰り広げられる。そこでここでは、日食や月食、土星環の消失や木星の衛星相互食など、特にめずらしいものやアマチュアの研究対象となるものなど、注目の天文現象を紹介する。

吉田隆行の天体写真の世界 宇宙は美しい

星雲や銀河の構造の繊細な描写で知られる吉田隆行氏の天体写真。はるかかなたの天体を1枚の芸術作品に仕上げるためには、画像処理のテクニックや経験だけではなく、どんな写真をめざし、そのためにどんな手段をとるか、自分の中で道を見つけることが不可欠である。新連載「宇宙は美しい」を始めるにあたって、その世界の入り口へ案内していただいた。

2009年1月26日 インドネシア金環日食 石井 馨

2009年の日食と言えば、7月22日の皆既日食を思い浮かべる人も多いだろう。その半年前の1月26日に継続時間が7分54秒という金環日食が起こる。金環帯のほとんどは海上だが、その西端がインドネシアの島々を通っており、観測ツアーも企画されている。金環日食の概要と観測候補地について紹介。

星ナビ機材セレクション 笠井トレーディング・ルマック150 川村 晶+編集部

笠井トレーディングから、口径15cm、焦点距離1800mmというマクストフカセグレン鏡筒のルマック150が販売されている。ファインダーや架台への取り付けのためのアリガタ金具も付属した一式で、98,500円というきわめて安価な価格設定であるルマック150を試用してみた。

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トカラ日食観測地情報
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吉田隆行・R Jay GaBany対談
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笠井トレーディング・ルマック150
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スターパーティ双望会、初開催

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